“自分らしいキャリア”について考える 安田学園とひろぎんHDが新たな人材育成プログラム始める 広島

7/30(木) 17:51

広島で働く女性が、自分らしいキャリアについて考える、新たな人材育成プログラムが始まりました。

「キャリアオーナーシッププログラム」は、安田学園がひろぎんHDと連携して開く社会人向けのプログラムで、県内企業で働く女性社員20人が参加しました。

3カ月間にわたって行われるプログラムでは、参加者が自分の強みや価値観を見つめ、自分らしい働き方や将来のキャリアを主体的に考える研修を行います。

共同通信社のジェンダーギャップ調査では、広島県は教育分野で男女平等が進む一方、職場での女性活躍が課題とされています。

初回の29日は、これまでの仕事を振り返りながら、自分で将来の働き方やキャリアを選べているかについて考えを深めました。

【参加者】
「自分のやりたいことを、いろんな講師や他社の方々の話を聞きながら、まず確立させていきたい」

安田学園などは、女性の意識改革と企業の環境整備を進め、広島で働き続けられる地域づくりにつなげたいとしています。