広島市の小学校でプール開放 PTAや地域住民が協力 広島県では熱中症アラートの発表続く

7/29(水) 17:26

夏休みの児童たちに遊泳や水遊びを楽しんでもらおうと、広島市内の小学校でプール開放が行われました。

【児童は】
「楽しい」

広島市立瀬野小学校では夏休みのプール開放が行われ、子供たちが元気いっぱいに泳いだり水遊びを楽しんだりしていました。

近年は厳しい暑さによる熱中症対策に加え、監視員の確保が難しくなっていることなどから夏休みのプール開放を見合わせる市立小学校が増えています。

こうした中、瀬野小学校ではPTAや地域住民が中心となっておよそ7年ぶりのプール開放を実現しました。

【社会福祉協議会 西佐古信夫事務局長】
「夏に泳ぐことは子どもたちにとってすごく楽しいことなので、ぜひ手伝おうと思った。きょう(子どもたちの様子を)見れることが楽しみです」

【児童たちは】
「気持ちいい」
Qどれくらい遊びたい?
「盛りだくさん」

県内には、29日も熱中症警戒アラートが発表されています。
体を冷やす工夫やこまめな水分補給・塩分摂取など、熱中症対策を心がけてください。