【熊本地震】広島でも震度3を観測 あらためて地震への備えは? 広島駅で聞くと不安の声が続々

7/29(水) 18:40

広島県内でも最大震度3を観測した今回の地震。
改めて地震への備えを意識した方も多いのではないでしょうか。

一夜明けた、29日の広島駅。突然の地震に広島からも不安の声が聞かれました。

【父&娘】
Q地震には気づいた?
父:「いや気づかなかったです子どもは幼稚園で…」
娘:「気づいた、気づいた」
Q地震どうだった?
娘:「こわかった」
Qその時どうしてた?
娘:「机の下に隠れた」

父「防災の備蓄ぐらいしかないんでそれ以上のものないんでちょっと怖いなと思います」
Q備蓄は食べ物?
父「そうです食べ物ぐらいです。一週間分ぐらいだと思います」

【女性】
「ちょうどお茶してたんで、けっこう揺れて怖かったです。とりあえず水とかそういうのは備えているんですけど。やっぱり時間が経つと忘れがちになるので、やっぱりちょっと心にとめておかないといけないなと思います」

【女性】
「家の方も家具とか倒れないようにとかしてはあるんですけど。あんまり(広島で)地震がないので備えはしてはないですね」

【女性】
「こわいですね」
Q九州に知り合いは?
「知ってる人には連絡とりました大丈夫でした」
Q日頃の備えの意識変わる?
「変わるんじゃけどなかなか支度してなくて」
「たちまち3日分ぐらいの食料があれば大丈夫なんかなと。お水とね。なかなか思いはあってもできません」

【スタジオ】

日頃からの災害の備えが大切ですが今の時期、暑さへの対策も必要です。
こちら日本気象協会がホームページで紹介している災害時に役立つ熱中症対策グッズです。

☆まず、水分と塩分は欠かせません。1人あたり1日3リットルの備蓄が理想熱中症予防として水や麦茶、スポーツドリンクなどノンカフェインのものがおすすめです。

☆そして、冷却グッズや(ネッククーラー、保冷剤、携帯型扇風機など)日傘、帽子など複数を組み合わせて使い体を涼しく保ちましょう。

☆衣服も通気性や速乾性にすぐれた素材のもの選び汗と熱を逃がしましょう。

☆さらに環境指標計温度や湿度など身の回りの環境を把握し、自分と周囲の人の体調管理にも役立ちます。