「新アリーナ」構想 JR西日本が次回協議会で事業計画案を提示 収容1万人規模 今後観光振興策も 広島
7/23(木) 15:45
広島駅北口を建設候補地とする「新アリーナ」構想について、JR西日本は、次の官民協議会で事業計画を提案する方針を明らかにしました。
【JR西日本広島支社 飯田稔督 支社長】
1万人規模でどういう建物になるか、他のアリーナの事例も勉強していますので、そういった事も勉強しながら(事業)計画を作って、次の協議会では何らか示していきたいと思っています
「新アリーナ」は、広島駅北口のJR西日本広島支社の跡地を建設候補地として検討が進められています。
今月、県と広島市や関係する民間団体でつくる協議会の初会合が開かれ、収容人数を1万人規模として、2031年の開業を目指す方針が確認されました。
「新アリーナ」構想について、JR西日本広島支社の飯田支社長は、23日の定例会見で、次回の協議会で事業計画案を提示するとした上で、新アリーナを中心とした観光振興策についても、今後提案していくと意気込みを語りました。
【JR西日本広島支社 飯田稔督 支社長】
1万人規模でどういう建物になるか、他のアリーナの事例も勉強していますので、そういった事も勉強しながら(事業)計画を作って、次の協議会では何らか示していきたいと思っています
「新アリーナ」は、広島駅北口のJR西日本広島支社の跡地を建設候補地として検討が進められています。
今月、県と広島市や関係する民間団体でつくる協議会の初会合が開かれ、収容人数を1万人規模として、2031年の開業を目指す方針が確認されました。
「新アリーナ」構想について、JR西日本広島支社の飯田支社長は、23日の定例会見で、次回の協議会で事業計画案を提示するとした上で、新アリーナを中心とした観光振興策についても、今後提案していくと意気込みを語りました。
