山陽自動車道で車10台以上がパンクなどで立ち往生 車の荷台からくぎや木材落下か 広島
7/20(月) 17:57
20日昼ごろ、三原市の山陽道上りで、路上にくぎなどの落下物が散乱してパンクした車などが立ち往生し、現場付近がおよそ3時間にわたり通行止めとなりました。
警察によりますと、午前11時40分ごろ、山陽道・上りの八幡パーキングエリア付近で、走行していた車の運転手から「落下物に乗り上げた」と通報がありました。
警察によりますと、午前11時40分ごろ、山陽道・上りの八幡パーキングエリア付近で、走行していた車の運転手から「落下物に乗り上げた」と通報がありました。
警察が駆け付けたところ、路面にはくぎや木材などが広い範囲にわたって散乱していて、少なくとも10台以上の車がパンクなどの被害を受けて立ち往生。
けが人はいませんでしたが、この影響で、上りの三原久井インターチェンジから尾道インターチェンジの間がおよそ3時間にわたり通行止めとなり、周辺では、下道に降りる車などで渋滞が発生しました。
くぎや木材は、走行していた車の荷台から落ちたとみられていて、警察は、この車の運転手に話を聞くなどして落下物が散乱した経緯をくわしく調べています。
