「涼しくなりましたね」 夏休みに『ヒヤッ』とする体験を!おばけや妖怪の企画展開催中!広島市郷土資料館

7/20(月) 11:55

おばけや妖怪について学べる広島市郷土資料館の恒例イベントが開催され、夏休みに入った子供たちで賑わっています。

【片平知里 記者】
「本格的な夏の到来で暑い日が続く中、ヒヤッとする体験を求めて多くの人が訪れています」

広島市南区にある広島市郷土資料館では、夏休み恒例の企画展「おばけの博物館」が18日から始まっています。
こちらの恐ろしい表情を見せるのは、広島の妖怪と言い伝えられる毒酒売りの老婆。
このほかにも、かわいらしいアマビエなどたくさんのおばけや妖怪が出迎えます。

【訪れた人は…】
「去年より怖かった。最後のがいこつが怖かった」
「楽しかった」
「涼しくなりましたね」

また今年は「ナマズと地震」をテーマにしたパネル展も開かれ、江戸時代から考えられてきたナマズと地震の関係について学ぶことができます。
「おばけの博物館」は来月23日まで楽しむことができます。