自転車「青切符」 違反者「ながらスマホ」が8割、7割が若年層 6月末までに263件検挙 広島

7/13(月) 17:55

今年4月から始まった、自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度。
6月末までに、県内で263件検挙されていたことがわかりました。

自転車の「青切符」制度は、113種類の違反に、3000円から1万2000円の反則金を科す制度で、16歳以上が対象です。

県警によりますと、導入から先月末までの自転車の青切符による検挙数は263件で、このうち、「ながらスマホ」によるものは216件と8割を占めています。
また、違反者は若年層が目立っていて10代、20代が7割を占めているということです。

県警は「 “ながらスマホ” は危険性が極めて高く、重大事故につながりかねない」として交通ルールの周知徹底を呼びかけています。