「路面電車の駅ビル乗り入れ」効果か 去年8月広島市中心市街地全体の消費額が大幅増
7/11(土) 18:41
広島駅ビル2階への路面電車の乗り入れが始まった去年8月、広島市の中心市街地全体の消費額が大幅に増加したことがわかりました。
日本政策投資銀行の調査によりますと、広島駅ビルの商業施設「ミナモア」の開業から4か月が経った去年7月、駅周辺の消費額は前年の同じ月と比べて約19%増加した一方、紙屋町や八丁堀などの都心部では2.6%減少していました。
しかし、去年8月に路面電車の駅ビル2階への乗り入れが始まると、都心部の消費が回復。
中心市街地全体の消費額は、前年同月比で24.4%のプラスとなりました。
日本政策投資銀行は、駅周辺の再開発の効果が都心部にも波及した可能性があると分析しています。
日本政策投資銀行の調査によりますと、広島駅ビルの商業施設「ミナモア」の開業から4か月が経った去年7月、駅周辺の消費額は前年の同じ月と比べて約19%増加した一方、紙屋町や八丁堀などの都心部では2.6%減少していました。
しかし、去年8月に路面電車の駅ビル2階への乗り入れが始まると、都心部の消費が回復。
中心市街地全体の消費額は、前年同月比で24.4%のプラスとなりました。
日本政策投資銀行は、駅周辺の再開発の効果が都心部にも波及した可能性があると分析しています。
