【サンフレッチェ】オーストリアキャンプ 本格的トレーニング始まる 指針は「ボックス内の攻防を制する」

7/10(金) 17:49

サンフレッチェ広島。オーストリアのキャンプ情報です。
キャンプ2日目で2部練習での本格的なトレーニングがスタート。

このキャンプの「指針」も監督から打ち出されました。
2日目、監督が選手たちに話したのはこのキャンプでのロードマップ。

それは…「ボックス内での攻防を制すること」

百年構想リーグからの積み上げで、更なるチーム力向上を図ります。

午前はボールポゼッションやミニゲームも実施。
およそ75分間のトレーニングで実戦的なメニューを多くこなしていました。

早くもハイレベルな内容が続く中、装いも新たにキャンプに挑んでいるのが新背番号5を付けた新井直人。
この日は強烈なシュートの他にも持ち味のクロスを何度も上げるシーンが見られました。

【新井直人選手】
「結構最初からクオリティ高く練習できています。新背番号5?まだ1回もつけてないから最初は違和感あるだろうけどそれも楽しみながら5番を待ちたい」

午後からフィールドプレーヤーと別で行われていたのはキーパー練習。
ワールドカップのメンバーに選出されていた大迫選手はいまだ合流しておらず、現在は3人のプレーヤーでトレーニングを重ねています。

【小川煌選手】
「集中するところは集中してリラックスするところはリラックスして、シーズンに向けて自分のコンディションもチームとしてももっと上げていければいい」

そして初日は室内での別メニュー調整だった新加入のセバスティアン アレー選手はピッチでのトレーニングを開始しコンディションを上げていきます。

フィールドプレーヤーは午後もボールを使ったメニュー。
その中でも監督がひとつひとつの連動した動きを意識付けるなど細かい点まで確認をしていました。

現地時間11日には早くもオーストリア1部チームとのトレーニングマッチに臨みます。