【わたしの里山】世羅町で雨の中、アポなし取材!地元で40年続くお好み焼店へ 広島・世羅町小国
7/10(金) 19:11
■雨の中のロケ 大丈夫かな~
【辰已麗 アナウンサー】
来ましたよ~ 世羅町の西側! 小国という場所ですね。
雨だと分かっていても、願いを込めて一応、服はちょっとてるてる坊主っぽい感じにしました。
きょうはだいぶ苦戦することが予想されています。
どうしよう…大丈夫かなあ。
来ましたよ~ 世羅町の西側! 小国という場所ですね。
雨だと分かっていても、願いを込めて一応、服はちょっとてるてる坊主っぽい感じにしました。
きょうはだいぶ苦戦することが予想されています。
どうしよう…大丈夫かなあ。
■世羅町小国で出会いを求めて
【辰已 アナ】
今ちょっとかなり脇道なので、まずはせめて車が通っているメイン通り側を目指そうと思います。
雨で一個不利なのは、そもそも人が出ないということと、何かを作業していてもその音が聞こえないっていうところです。
普段、中山間地にいったらちょっとでも誰かが作業をしていたら音ですぐわかるんですよ。あまりに静かなので。
きょうはそれが期待できないなあ~。
いらっしゃらない感じです。
ちょっと歩いてみましたけど、人に出会うのは、一般の方に出会うのは難しそうなので、お店があったらそこにちょっと飛び込みで行ってみようと思います。
お!お!お!ありました!しかもお好み焼き!小国にお好み焼き店がありました!
営業中です。10時4分、早いですね「あっくん」!
雨もこんな感じなので突撃してみようと思います。
お願いします、本当に。
今ちょっとかなり脇道なので、まずはせめて車が通っているメイン通り側を目指そうと思います。
雨で一個不利なのは、そもそも人が出ないということと、何かを作業していてもその音が聞こえないっていうところです。
普段、中山間地にいったらちょっとでも誰かが作業をしていたら音ですぐわかるんですよ。あまりに静かなので。
きょうはそれが期待できないなあ~。
いらっしゃらない感じです。
ちょっと歩いてみましたけど、人に出会うのは、一般の方に出会うのは難しそうなので、お店があったらそこにちょっと飛び込みで行ってみようと思います。
お!お!お!ありました!しかもお好み焼き!小国にお好み焼き店がありました!
営業中です。10時4分、早いですね「あっくん」!
雨もこんな感じなので突撃してみようと思います。
お願いします、本当に。
【辰已 アナ】
こんにちは、すみません。
OKでした~!OKでした!
【『あっくん』の平田さんご夫婦と辰巳アナ】
「すみません突然来て」
「はい」
「お邪魔します、お世話になります。私テレビ新広島の辰已といいます」
「はい」
「きょうは一日小国を回るんです」
「そりゃ大変じゃ。きょうは雨じゃけね」
「そうなんですよ。どなたにも出会えず…10時って早いですね。開けられるの」
「もう40年もそれでやってるんで」
「40年も!」
「そうですね」
「そうなんですか営業中ってことは注文とかってしてもいいんですか」
「そりゃええ。そのために営業しとるんですから」
「え!いいですか。ちょっと頼んでも。あっ いろいろある。一番出るのはなんですか?」
「『あっくんミックス』ですね。これがうちのメインなんで」
「大ヒットって書いてありますから『あっくんミックス』を一枚お願いします」
「そばいれます?うどんいれます?」
「そばでお願いします」
「はい」
「お店は外から見たら新しいお店なのかなと思ったんですけど」
「ああ、あのね、これ二つ目なんですけどねここで20年」
「ここだけで20年?」
「ここだけでも20年」
「へえ~」
「向こうと合わせて40年なんじゃけど」
こんにちは、すみません。
OKでした~!OKでした!
【『あっくん』の平田さんご夫婦と辰巳アナ】
「すみません突然来て」
「はい」
「お邪魔します、お世話になります。私テレビ新広島の辰已といいます」
「はい」
「きょうは一日小国を回るんです」
「そりゃ大変じゃ。きょうは雨じゃけね」
「そうなんですよ。どなたにも出会えず…10時って早いですね。開けられるの」
「もう40年もそれでやってるんで」
「40年も!」
「そうですね」
「そうなんですか営業中ってことは注文とかってしてもいいんですか」
「そりゃええ。そのために営業しとるんですから」
「え!いいですか。ちょっと頼んでも。あっ いろいろある。一番出るのはなんですか?」
「『あっくんミックス』ですね。これがうちのメインなんで」
「大ヒットって書いてありますから『あっくんミックス』を一枚お願いします」
「そばいれます?うどんいれます?」
「そばでお願いします」
「はい」
「お店は外から見たら新しいお店なのかなと思ったんですけど」
「ああ、あのね、これ二つ目なんですけどねここで20年」
「ここだけで20年?」
「ここだけでも20年」
「へえ~」
「向こうと合わせて40年なんじゃけど」
■世羅のキャベツはおいしい!
【『あっくん』のご主人 平田明晴さんと辰已アナ】
「キャベツは自分のところで作っていたんですよ、30何年ね。もう体がもたなくて、今はもう若い子に作っていただくように頼んでる。世羅のキャベツはおいしいんですよ」
「じゃあ、もともとは別にお好み焼きをお仕事でされていたとかではなくて…?」
「そうそうそう。こっちに帰ることになって、そこに商店街があって、そこでイベントがあるんよね。お手伝いしていたんですよ。そしたら『あっくん何かしいや、なんか商売しいや』ってみんなが言ってくれて。『じゃあお好みにしようか』っていうことになって始めたんです」
「普段は地元の方が多いんですか?お客さんは」
「そりゃあもう地元は当然多いんじゃけど、町外の人も結構多いです」
「へえ~」
「この連休はね、毎日100枚以上焼いていました。2人でね」
「キャベツは自分のところで作っていたんですよ、30何年ね。もう体がもたなくて、今はもう若い子に作っていただくように頼んでる。世羅のキャベツはおいしいんですよ」
「じゃあ、もともとは別にお好み焼きをお仕事でされていたとかではなくて…?」
「そうそうそう。こっちに帰ることになって、そこに商店街があって、そこでイベントがあるんよね。お手伝いしていたんですよ。そしたら『あっくん何かしいや、なんか商売しいや』ってみんなが言ってくれて。『じゃあお好みにしようか』っていうことになって始めたんです」
「普段は地元の方が多いんですか?お客さんは」
「そりゃあもう地元は当然多いんじゃけど、町外の人も結構多いです」
「へえ~」
「この連休はね、毎日100枚以上焼いていました。2人でね」
■お好み焼きをいただきます!
【『あっくん』のご主人 平田明晴さんと辰已アナ】
「すごい、うわ~おいしそう」
「これなんですか?」
「これ私の作った白ソースなんですけど」
「ええ?ちょっとピンクがかってる」
「うん、ちょっとね。まあいろいろとあるんですよ」
「内緒らしいです。何が入ってるんだろう」
「うわ~おいしそう。すみません、いただきます!」
「どうぞ!」
「おいしそう。ん~おいしい!美味しいです!」
「ありがとうございます!」
「キャベツの存在感がすごいありますね。カットも大きいし、キャベツあま~い、おいしいです」
「すごい、うわ~おいしそう」
「これなんですか?」
「これ私の作った白ソースなんですけど」
「ええ?ちょっとピンクがかってる」
「うん、ちょっとね。まあいろいろとあるんですよ」
「内緒らしいです。何が入ってるんだろう」
「うわ~おいしそう。すみません、いただきます!」
「どうぞ!」
「おいしそう。ん~おいしい!美味しいです!」
「ありがとうございます!」
「キャベツの存在感がすごいありますね。カットも大きいし、キャベツあま~い、おいしいです」
【『あっくん』の平田さんご夫婦、常連さんと辰已アナ】
「常連きた」
「あ!」
「毎日来る子が」
「毎日!?こんにちは!」
「100回以上よ」
「いつ頃から通われてるんですか?」
「どこへ?」
「ここへ」
「できた時」
「できた時から!?じゃあ移転前もご存じなんですか?」
「うん」
「ふ~ん」
「それこそご主人移転するときにここじゃなくてもうちょっと街中に行こうかなとか思わなかったんですか?」
「常連きた」
「あ!」
「毎日来る子が」
「毎日!?こんにちは!」
「100回以上よ」
「いつ頃から通われてるんですか?」
「どこへ?」
「ここへ」
「できた時」
「できた時から!?じゃあ移転前もご存じなんですか?」
「うん」
「ふ~ん」
「それこそご主人移転するときにここじゃなくてもうちょっと街中に行こうかなとか思わなかったんですか?」
【『あっくん』の平田さんご夫婦、常連さんと辰已アナ】
「一番に思ったよね。人口がどんどん少なくなるのが分かってたから、出ようと思った。その方が人が多いから出ようと思ったんだけど、ある世羅町の町長さんがおられて、たまに来てくれて偉い人連れて来てんよね。向こうの店の時に。その時にね『街の方に出てやりたい!』と言ったんですよ。そしたらね『お前はアホか!地域に貢献しとらんやつが街に出て行って成功するわけない』と会長が言われて。僕は(胸を)打たれてここへ賭けて店作ったんです」
「じゃあその言葉が無かったら…」
「おりませんよ。(小国から)出てます」
「実際その言葉は正しいなって、今となって思いますか、どうですか?」
「思いましたよ。よかったなと思って。地域の人がここへ集まって、話したりしてくれてじゃから」
「小国の人がず~っとここを賑わいの場所というか集う場所で、それを守ってきたってことですよね」
「そうそうそうそう。続けられるっていうことはありがたいことですよ」
「そうですね。ソースは私わからんなあ。え~白いソースはマヨネーズと…」
「一番に思ったよね。人口がどんどん少なくなるのが分かってたから、出ようと思った。その方が人が多いから出ようと思ったんだけど、ある世羅町の町長さんがおられて、たまに来てくれて偉い人連れて来てんよね。向こうの店の時に。その時にね『街の方に出てやりたい!』と言ったんですよ。そしたらね『お前はアホか!地域に貢献しとらんやつが街に出て行って成功するわけない』と会長が言われて。僕は(胸を)打たれてここへ賭けて店作ったんです」
「じゃあその言葉が無かったら…」
「おりませんよ。(小国から)出てます」
「実際その言葉は正しいなって、今となって思いますか、どうですか?」
「思いましたよ。よかったなと思って。地域の人がここへ集まって、話したりしてくれてじゃから」
「小国の人がず~っとここを賑わいの場所というか集う場所で、それを守ってきたってことですよね」
「そうそうそうそう。続けられるっていうことはありがたいことですよ」
「そうですね。ソースは私わからんなあ。え~白いソースはマヨネーズと…」
【『あっくん』の平田さんご夫婦、常連さんと辰已アナ】
「当ててみ!当てられない」
「ケチャップ!」
「お~すごい!」
「やった~いぇい!」
「すごいすごい!でも3種類だからね」
「もう一個入っているんですか?」
「3種類よ、当てたらもう…」
「ええ~?テレビよ、ええん?」
「そうか」
「ええ、わかんないです何ですか?」
「言ったら意味がないじゃん」
「たしかにな~ ちょっとこれ当てられるまで、また来ないといけないなあ」
「当ててみ!当てられない」
「ケチャップ!」
「お~すごい!」
「やった~いぇい!」
「すごいすごい!でも3種類だからね」
「もう一個入っているんですか?」
「3種類よ、当てたらもう…」
「ええ~?テレビよ、ええん?」
「そうか」
「ええ、わかんないです何ですか?」
「言ったら意味がないじゃん」
「たしかにな~ ちょっとこれ当てられるまで、また来ないといけないなあ」
