生口島の国道のり面が土砂崩れ 「通行止め」復旧のめど立たず 尾道市因島洲江町

7/7(火) 14:45

尾道市の生口島で6日、国道そばののり面が崩れて土砂が道路をふさぎ、通行止めとなっています。

県などによりますと6日夕方、尾道市因島洲江町で「土砂崩れで道路を木が塞いでいる」と消防に通報がありました。
国道そばののり面が高さ20メートル、幅15メートルにわたって崩れたということです。

県は現場周辺を6日午後7時からおよそ210メートルにわたって通行止めにしています。
けが人はなく、建物への被害もないということです。

県は原因不明としながらも大雨で発生した可能性があるとみています。
電柱が倒れているほか、電話線も土砂に埋まっていて、復旧のめどは立っていないということです。