JR山陽線で、男性が列車にはねられ死亡 三原駅~岩国駅間で一時、運転見合わせ 広島・廿日市市

7/6(月) 17:06

6日午後、廿日市市のJR山陽線で男性が列車にはねられ、死亡しました。
山陽線は、事故の影響などで三原駅~岩国駅間で一時、運転を見合わせました。

警察とJR西日本によりますと6日、午後0時25分ごろ山陽線の宮内串戸駅~阿品駅間で踏切内にいた男性が、広島駅発・大野浦行きの普通列車にはねられました。
男性は、成人とみられその場で死亡が確認されました。
列車には乗員乗客あわせておよそ180人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。

当時踏切の遮断機は下りていて、運転士は、「進行方向左側から侵入してきた人が接触した」と連絡していました。
山陽線ではこの事故のほか八本松駅~瀬野駅間で発生した倒木の影響で、三原駅~岩国駅間の上下線で、一時、運転を見合わせました。

※7月6日午後2時に運転再開