迫力満点! 自然豊かな隠岐の島の名物「牛突き」とは!? 闘牛とのふれあいや牛突きを深く知れる施設も
7/6(月) 18:00
「ひろしま満点ママ!!」から気になる情報をお届けするコーナー。
6日は、島根県の隠岐諸島で行われている迫力満点の「隠岐の牛突き」をご紹介します。
6日は、島根県の隠岐諸島で行われている迫力満点の「隠岐の牛突き」をご紹介します。
【西田杏優アナウンサー】
「松江市にある七類港にやってきました。 さあ、今日は隠岐に向かうということで、ここからフェリーに乗って隠岐諸島へ向かうんですが、実は私隠岐に行くのが今回が初めてで、広島ではなかなか味わえない自然豊かな場所というふうに聞いているので、とってもワクワクしています。それでは行ってきます!」
広島から車でおよそ3時間の松江市・七類港から、隠岐汽船に乗りおよそ2時間半。
隠岐の玄関口、西郷港へ向かっていると、まさかのイルカに遭遇!島への移動時間も楽しめます。
「松江市にある七類港にやってきました。 さあ、今日は隠岐に向かうということで、ここからフェリーに乗って隠岐諸島へ向かうんですが、実は私隠岐に行くのが今回が初めてで、広島ではなかなか味わえない自然豊かな場所というふうに聞いているので、とってもワクワクしています。それでは行ってきます!」
広島から車でおよそ3時間の松江市・七類港から、隠岐汽船に乗りおよそ2時間半。
隠岐の玄関口、西郷港へ向かっていると、まさかのイルカに遭遇!島への移動時間も楽しめます。
【西田アナ】
「ようやく島が見えてきました。すごい。思ったより大きい島でびっくりです」
今回の舞台は、隠岐諸島の島後。島後は隠岐4島の中で最も大きい島でおよそ13600人が生活しています。
到着後、最初に向かったのは。
「あ、なんか円形状の建物が見えてきました。何だろうな。看板が隠岐モーモードーム。え?見てくださいこの写真。牛がぶつかり合ってる」
「ようやく島が見えてきました。すごい。思ったより大きい島でびっくりです」
今回の舞台は、隠岐諸島の島後。島後は隠岐4島の中で最も大きい島でおよそ13600人が生活しています。
到着後、最初に向かったのは。
「あ、なんか円形状の建物が見えてきました。何だろうな。看板が隠岐モーモードーム。え?見てくださいこの写真。牛がぶつかり合ってる」
こちらの「隠岐モーモードーム」では、なにやら「牛突き」というものが行われているそうで…「牛突き」とは何か、担当の藤田さんに伺いました。
【西田アナ・隠岐の島町観光協会 藤田樹さん】
「この隠岐牛突きが日本最古の歴史があると言われてまして、1221年の承久の乱のときに、後鳥羽上皇が来られたときに、それを慰めるために始まったと言われております」
「そんなに前から!じゃあ後鳥羽上皇も見てたってこと?」
「あ、そうですね。そこからの歴史になります」
「牛同士の相撲みたいな」
「そうです、そうです。はい」
「ちなみにその試合とかっていうのは結構頻繁にあったりするんですか?」
「そうですね、大会自体は年に三回ぐらいなんですけれども、このモーモードームで観光牛突きというものをやっておりまして、今日もその取り組みがある」
【西田アナ・隠岐の島町観光協会 藤田樹さん】
「この隠岐牛突きが日本最古の歴史があると言われてまして、1221年の承久の乱のときに、後鳥羽上皇が来られたときに、それを慰めるために始まったと言われております」
「そんなに前から!じゃあ後鳥羽上皇も見てたってこと?」
「あ、そうですね。そこからの歴史になります」
「牛同士の相撲みたいな」
「そうです、そうです。はい」
「ちなみにその試合とかっていうのは結構頻繁にあったりするんですか?」
「そうですね、大会自体は年に三回ぐらいなんですけれども、このモーモードームで観光牛突きというものをやっておりまして、今日もその取り組みがある」
藤田さんと一緒に、まずはドームの中へ。
【西田アナ・藤田さん】
「うわぁ広い。えー!こういう感じなんですか」
「結構大きいですね」
「大きいですね。広い。もっと観客とこの牛突きの場所が離れてるのかと思ってました」
「柵があるので、ギリギリまで近づいて観戦できるようにはなってます」
「かなり近くで迫力満点ですね」
「そうですね、迫力はすごいと思います」
「その、なんか変な質問なんですけど、食べられないんですよね、そういう牛は」
「一番最終的にはお肉にはなっちゃうので」
「あ、そうなんですか」
「そうです、そうです」
「めっちゃなんか鍛えられてるから美味しいのかなと思ったんですけど」
「そうですね、まあ皆さん言われるのは結構身が締まっているので。美味しい」
「可哀想な。そうなんですね」
【西田アナ・藤田さん】
「うわぁ広い。えー!こういう感じなんですか」
「結構大きいですね」
「大きいですね。広い。もっと観客とこの牛突きの場所が離れてるのかと思ってました」
「柵があるので、ギリギリまで近づいて観戦できるようにはなってます」
「かなり近くで迫力満点ですね」
「そうですね、迫力はすごいと思います」
「その、なんか変な質問なんですけど、食べられないんですよね、そういう牛は」
「一番最終的にはお肉にはなっちゃうので」
「あ、そうなんですか」
「そうです、そうです」
「めっちゃなんか鍛えられてるから美味しいのかなと思ったんですけど」
「そうですね、まあ皆さん言われるのは結構身が締まっているので。美味しい」
「可哀想な。そうなんですね」
そして、いよいよ「牛突き」を観戦!観光用なので勝負をつけることなく行われます。
【西田アナ・藤田さん】
「あ、入ってきました。入ってきました。大きい、大きい。でもよく見ると目とか可愛いですね」
「そうです、そうです。目もクリクリしてて、まつげもすごい長いので」
「本当だ」
【西田アナ・藤田さん】
「あ、入ってきました。入ってきました。大きい、大きい。でもよく見ると目とか可愛いですね」
「そうです、そうです。目もクリクリしてて、まつげもすごい長いので」
「本当だ」
今回闘うのは、どちらもおよそ600キロのオス。
2頭目が入場すると早速…
【西田アナ・藤田さん】
「勢い良い!すごいすごいすごい。もう始まってるんですか?」
「もう始まってますよ」
「じゃあもう常に(綱を)引きながら?」
「そうです、そうです。隠岐の牛突きはそれこそ後鳥羽上皇に危害が及ばないために、ずっと綱をつけたまま」
「あ、そうなんですか」
「そうです、そうです。もし牛が逃げても、その綱で手繰れるように。牛も弱点を見ながら牛突きをするので、この額の辺りとか、この首とかを狙いながら戦いますね」
2頭目が入場すると早速…
【西田アナ・藤田さん】
「勢い良い!すごいすごいすごい。もう始まってるんですか?」
「もう始まってますよ」
「じゃあもう常に(綱を)引きながら?」
「そうです、そうです。隠岐の牛突きはそれこそ後鳥羽上皇に危害が及ばないために、ずっと綱をつけたまま」
「あ、そうなんですか」
「そうです、そうです。もし牛が逃げても、その綱で手繰れるように。牛も弱点を見ながら牛突きをするので、この額の辺りとか、この首とかを狙いながら戦いますね」
今回は、観光用なので引き分けが決まっていますが本大会では1時間以上闘っていることもあるそうです。
【西田アナ・藤田さん】
「今これどういう感じなんですか?接戦なんですか?」
「そうですね、今だいぶ力を拮抗してる感じなので。ただこんな感じでも一瞬の隙をついて、この相手の弱点ガッと攻めれば、このまま一瞬で勝負がつくことも」
「じゃあもう見逃せないですね」
「そうです、そうです。いつ勝負がつくかわかんない感じですね」
「見入っちゃいますね」
【西田アナ・藤田さん】
「今これどういう感じなんですか?接戦なんですか?」
「そうですね、今だいぶ力を拮抗してる感じなので。ただこんな感じでも一瞬の隙をついて、この相手の弱点ガッと攻めれば、このまま一瞬で勝負がつくことも」
「じゃあもう見逃せないですね」
「そうです、そうです。いつ勝負がつくかわかんない感じですね」
「見入っちゃいますね」
そして、5分間の試合が終了。
【西田アナ・藤田さん】
「いやー、でもほんと間近で見ると違いますね」
「あ、ほんとですか。ありがとうございます」
「全然違う。もっとなんかこう、海外とかで映像で見る闘牛とかって結構離れてて、なんかテレビと変わらない感覚ですけど、この距離でここまで楽しめるってすごいですね」
来場者に嬉しいサービスも用意されています。
「うわぁすごい。間近で見るとすごい大きいですね」
「迫力がありますね、やっぱり」
「毛並みもすっごく綺麗ですね」
「オーナーさんが大事に大事にブラッシングしてるので」
「あ、ちょっとやっぱ額のところはやっぱりゴワゴワしてますね」
「そうですね。これも人間のくせ毛と同じで、ゴワゴワしてる牛もいれば、結構サラサラ目の牛も。角触ってみたら」
「いいんですか?角も」
「血が通ってるのであったかいと思います」
「あったかいんですか?」
「あったかいです」
「えっ。えっ、あったかい、あったかい。すごいあったかい。ほんのりあったかいですね」
【西田アナ・藤田さん】
「いやー、でもほんと間近で見ると違いますね」
「あ、ほんとですか。ありがとうございます」
「全然違う。もっとなんかこう、海外とかで映像で見る闘牛とかって結構離れてて、なんかテレビと変わらない感覚ですけど、この距離でここまで楽しめるってすごいですね」
来場者に嬉しいサービスも用意されています。
「うわぁすごい。間近で見るとすごい大きいですね」
「迫力がありますね、やっぱり」
「毛並みもすっごく綺麗ですね」
「オーナーさんが大事に大事にブラッシングしてるので」
「あ、ちょっとやっぱ額のところはやっぱりゴワゴワしてますね」
「そうですね。これも人間のくせ毛と同じで、ゴワゴワしてる牛もいれば、結構サラサラ目の牛も。角触ってみたら」
「いいんですか?角も」
「血が通ってるのであったかいと思います」
「あったかいんですか?」
「あったかいです」
「えっ。えっ、あったかい、あったかい。すごいあったかい。ほんのりあったかいですね」
そんな「牛突き」についてもっと深く知るため向かったのは…。
【西田アナ・藤田さん】
「いろんな写真、ここには飾ってありますけど」
「これはその本場所大会、大きい大会の写真とかですね。日々の牛飼いさんの飼ってる様子ですね。日常ですね」
「これがトレーニング?」
「そうです、そうです。で、首を鍛えたりとか」
「えー、これ結構ハードなトレーニングですね」
「そうですね。ただもう牛も自ら進んでするので」
「角の手入れ?これどうやってやってるんですか?」
「これは勝負に出す牛を、それこそこの鎌とかヤスリでもっと角をガッと尖らせるような感じで、もう角自体をもう削って削って、鋭利な角にするような感じです」
「鉛筆削り的な要領で?」
「そうです、そうです」
【西田アナ・藤田さん】
「いろんな写真、ここには飾ってありますけど」
「これはその本場所大会、大きい大会の写真とかですね。日々の牛飼いさんの飼ってる様子ですね。日常ですね」
「これがトレーニング?」
「そうです、そうです。で、首を鍛えたりとか」
「えー、これ結構ハードなトレーニングですね」
「そうですね。ただもう牛も自ら進んでするので」
「角の手入れ?これどうやってやってるんですか?」
「これは勝負に出す牛を、それこそこの鎌とかヤスリでもっと角をガッと尖らせるような感じで、もう角自体をもう削って削って、鋭利な角にするような感じです」
「鉛筆削り的な要領で?」
「そうです、そうです」
さらに奥の部屋へ進むと…
【西田アナ・藤田さん】
「今まで出た牛の四股名」
「名前なんですか?」
「もうこれ全部牛の名前ですね。珍しい名前とかも多いですね。怒虎為勝(どっこいしょ)」
「センスが爆発してますね。どっこいしょ」
(定額貯金號の四股名を指して)
「あ、これちょっとすごい、ユーモアが」
「そう、ユーモアが光ってますね」
【西田アナ・藤田さん】
「今まで出た牛の四股名」
「名前なんですか?」
「もうこれ全部牛の名前ですね。珍しい名前とかも多いですね。怒虎為勝(どっこいしょ)」
「センスが爆発してますね。どっこいしょ」
(定額貯金號の四股名を指して)
「あ、これちょっとすごい、ユーモアが」
「そう、ユーモアが光ってますね」
せっかくなので四股名を考えてみました。
【西田アナ・藤田さん】
「コウネとかかな」
「部位から?」
「広島、コウネが名産物で」
「そうですよね」
「美味しいんですよ」
「なるほど。最後のお肉になるとこまで含めて」
「かわいそうですね」
「素敵だと思います」
「ありがとうございます」
大きな大会は主に3つ。1)夏場所大会:毎年8月15日前後「隠岐モーモードーム」などで開催、2)八朔牛突き大会毎年9月1日、壇鏡神社八朔祭の余興として開催、3)一夜嶽牛突き大会毎年10月中旬~下旬観光。牛突きは団体客予約がある場合のみ開催。大人1,500円、小学生750円、未就学児無料。突き牛の肉は、基本的には関係者や関係者の知人等への販売のみ。ただ、突き牛カレーなど突き牛肉を使用した商品を食べられるお店もある。
【西田アナ・藤田さん】
「コウネとかかな」
「部位から?」
「広島、コウネが名産物で」
「そうですよね」
「美味しいんですよ」
「なるほど。最後のお肉になるとこまで含めて」
「かわいそうですね」
「素敵だと思います」
「ありがとうございます」
大きな大会は主に3つ。1)夏場所大会:毎年8月15日前後「隠岐モーモードーム」などで開催、2)八朔牛突き大会毎年9月1日、壇鏡神社八朔祭の余興として開催、3)一夜嶽牛突き大会毎年10月中旬~下旬観光。牛突きは団体客予約がある場合のみ開催。大人1,500円、小学生750円、未就学児無料。突き牛の肉は、基本的には関係者や関係者の知人等への販売のみ。ただ、突き牛カレーなど突き牛肉を使用した商品を食べられるお店もある。
