【続報】三原市 地中から遺体で逮捕の男 土地管理者から請け負った整地作業中に、殺害用の穴を掘ったか?
6/30(火) 10:54
今年3月、三原市の地中に男性を埋めて殺害したとして男が逮捕された事件で、男は、土地の管理者から請け負った整地作業中に殺害用の穴を掘ったとみられる事が、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
警察によりますと、広島市南区の無職倉本幹太容疑者は、今年3月、三原市沼田の会社敷地に掘った穴に徳田雅希さんを埋めて殺害した疑いがもたれています。
警察は、倉本容疑者と徳田さんが今年2月、東広島市でリフォーム会社社長川本健一さんが殺害された事件の“共犯関係”にあり、倉本容疑者が口封じのため徳田さんを殺害したとみていますが、倉本容疑者は容疑を否認しています。
捜査関係者への取材で、倉本容疑者は東広島市の事件の後、三原市の現場の土地管理者から依頼を受けて、重機で土地をならす作業をしていた事が新たにわかりました。
警察は、倉本容疑者が整地作業中に徳田さんを埋めるための穴を掘っていたとみて、犯行の経緯をくわしく調べています。
警察によりますと、広島市南区の無職倉本幹太容疑者は、今年3月、三原市沼田の会社敷地に掘った穴に徳田雅希さんを埋めて殺害した疑いがもたれています。
警察は、倉本容疑者と徳田さんが今年2月、東広島市でリフォーム会社社長川本健一さんが殺害された事件の“共犯関係”にあり、倉本容疑者が口封じのため徳田さんを殺害したとみていますが、倉本容疑者は容疑を否認しています。
捜査関係者への取材で、倉本容疑者は東広島市の事件の後、三原市の現場の土地管理者から依頼を受けて、重機で土地をならす作業をしていた事が新たにわかりました。
警察は、倉本容疑者が整地作業中に徳田さんを埋めるための穴を掘っていたとみて、犯行の経緯をくわしく調べています。
