原爆ドーム保存や平和推進事業に役立てて! イオンリテールとフジが、電子マネー利用額一部を広島市に寄付

6/30(火) 10:14

平和推進事業などに役立ててもらおうと、イオンリテールとフジの電子マネー「Hiroshima平和祈念WAON」の利用金額の一部が、今年も広島市に贈られました。

広島市役所で行われた贈呈式には、イオンリテールの杜若政彦支社長とフジの木村正博本部長が出席し、中井副市長に2025年度分としておよそ387万円の目録を手渡しました。

「Hiroshima平和祈念WAON」は2010年に発行が始まり、利用額の一部を原爆ドームの保存や平和の推進の取り組みに活用してもらうため広島市に寄付しています。これまでにおよそ10万8000枚が発行され、寄付金額の累計はおよそ5559万円にのぼります。

【イオンリテール 杜若政彦 支社長】
「お客様がWAONを使うことで、平和に対する貢献ができるというスキームを作っております。これからもこういった活動を続けていきたいと思っております。また、7月1日から広島電鉄の電車とバスでもWAONの利用が始まるのに合わせて、新しいデザインのカードも発行されます。」