「エールエール広島」と「紙屋町シャレオ」 来年1月に経営統合 互いが交通結節点 まちの活性化に期待!

6/25(木) 18:19

「エールエール広島」と「紙屋町シャレオ」。
それぞれを運営する広島市の第三セクター2社が、来年1月に持ち株会社を設立し、経営統合する方針であると広島市が明らかにしました。

広島市は来年1月に広島駅南口のエールエールA館を運営する「広島駅南口開発」と、紙屋町シャレオを運営する「広島地下街開発」2つの第三セクターを、持ち株会社化する形で経営統合すると発表しました。

業務委託先の候補にはテナント誘致などで実績のある「住商アーバン開発」を選びました。

市は8月をめどに組織再編後の収支見通しや施設のリニューアルに向けた事業計画の原案を作成するとしています。

また持ち株会社のトップには、これまで以上に民間のノウハウを取り入れ両施設の魅力をアップし「稼ぐ力」を最大限引き出せるよう、民間出身者を充てることも明らかにしました。

エールエールA館は広島駅に、紙屋町シャレオは広島バスセンターやアストラムライン、広島電鉄の駅に近くそれぞれ2つの交通結節点に位置。
施設の魅力を高めることにより「まちの活性化」がさらに促進されると期待されます。