【わたしの里山】ついに炭窯に潜入!おしゃれなグラスで美味しいコーヒーも 広島・安芸太田町津浪
6/19(金) 19:20
【辰已麗アナウンサー】
「わたしの里山(すみか)」です。
このコーナーは、県内のさまざまな中山間地の暮らしを学んでいくコーナーです。
今回は、安芸太田町津浪編の第2回です。
前回、途中となっていた炭窯の中に突入!そして、津浪駅の跡地で行われている『プラットフォーム津浪』と意外な部分でつながる人物にも会うことができました。
「わたしの里山(すみか)」です。
このコーナーは、県内のさまざまな中山間地の暮らしを学んでいくコーナーです。
今回は、安芸太田町津浪編の第2回です。
前回、途中となっていた炭窯の中に突入!そして、津浪駅の跡地で行われている『プラットフォーム津浪』と意外な部分でつながる人物にも会うことができました。
【前回】
「可部線よね」
「ここが、そうなんですか」
「地域の皆さんに集ってもらう。ここに、ずらっとアユの塩焼きが並ぶ。炭火で1時間かけて焼く」
【田谷久さん・辰已アナ】
「あの小屋、斜めの」
「あれが窯です。これを中に入れます」
「これが炭になるようの木。わぁ!すご~い!」
「去年の春は焼いた」
「窯だ。入っていいもんなんですか?」
「中へ?そりゃ入ってええですよ。入ってもええが、そりゃ用心して入ってくださいよ」
「そうですね」
「中入って作業せんにゃいけん」
「板壊しちゃいそう」
「ええんですよ」
「ええんですか」
「後直す」
「ふっ!お!すごーい!中結構広いですよ。高くなっていて上は結構ごつごつしてて、ほんとに洞窟みたいです。燃やしているからか、日に当たっているところが見えますけど、真っ黒です中。よし!なんかドキドキしました。すごい、あそこにはみちみちになるくらい木を入れるんですか?」
「全部入れるんです」
「あの天井まで?そんなに一気に焼くんですか」
「こういうなんができる」
「え!おっきい!」
「こういう長さの、こういうなんができる」
「これがみちみちってあそこに詰まっていて、それを一本ずつだして。そりゃ大変ですね」
「大変じゃけん、そう簡単にはできんです」
「これも全部」
「これはね、普通の家の床下に入れよって、くれいうて」
「なんなんですか?」
「湿気こんなるけん、これがすうけぇ」
「床下に、こうやって開けて入れておくんですか」
「ずっとこうやってバラバラに下へ、そこへひいておく」
「へ~、ありがとうございます」
「可部線よね」
「ここが、そうなんですか」
「地域の皆さんに集ってもらう。ここに、ずらっとアユの塩焼きが並ぶ。炭火で1時間かけて焼く」
【田谷久さん・辰已アナ】
「あの小屋、斜めの」
「あれが窯です。これを中に入れます」
「これが炭になるようの木。わぁ!すご~い!」
「去年の春は焼いた」
「窯だ。入っていいもんなんですか?」
「中へ?そりゃ入ってええですよ。入ってもええが、そりゃ用心して入ってくださいよ」
「そうですね」
「中入って作業せんにゃいけん」
「板壊しちゃいそう」
「ええんですよ」
「ええんですか」
「後直す」
「ふっ!お!すごーい!中結構広いですよ。高くなっていて上は結構ごつごつしてて、ほんとに洞窟みたいです。燃やしているからか、日に当たっているところが見えますけど、真っ黒です中。よし!なんかドキドキしました。すごい、あそこにはみちみちになるくらい木を入れるんですか?」
「全部入れるんです」
「あの天井まで?そんなに一気に焼くんですか」
「こういうなんができる」
「え!おっきい!」
「こういう長さの、こういうなんができる」
「これがみちみちってあそこに詰まっていて、それを一本ずつだして。そりゃ大変ですね」
「大変じゃけん、そう簡単にはできんです」
「これも全部」
「これはね、普通の家の床下に入れよって、くれいうて」
「なんなんですか?」
「湿気こんなるけん、これがすうけぇ」
「床下に、こうやって開けて入れておくんですか」
「ずっとこうやってバラバラに下へ、そこへひいておく」
「へ~、ありがとうございます」
(さらに散策)
【辰已アナ】
「すごいですね、この地域。どこ見ても石垣の棚田がありますよ。いやあ、すごい。全部ですよ。12345、5段!人の手で作っていますからね。私は結構上から見る棚田のほうが好きです。ぶわーって広がっている感がないですか?すごい!逆に雨だからこそ、家にはみなさんいるかもしれないですね。そことかも車止まっているし。車2台、どなたか家いるんじゃないですかね。出てくださるかな」
(気になるお宅を訪ねてみます)
【金本 淳さん・辰已アナ】
「こんにちは、すみません突然来て。テレビ新広島アナウンサーの辰已といいます。大丈夫でした!すみません、急に来てしまって。こんにちは、すみません、突然きて。何をされている方なんですか」
「デザイナーしています」
「デザイナーですか?」
「もともと店舗のデザインとかしてるんですけど、最近パッケージのデザインとか」
「例えばみたいなのって、見せていただけるんですか?」
「テーブルとか家具とか」
「近くに行ってもいいですか。お邪魔します。あ!すごーい、かわいい!ひろい!そして、この家具たちが」
「そうですね」
「ご自身がデザインされた?」
「鉄工所の方につくてもらって」
「かわいい!」
「すみません、ちょっと掃除してないんで」
「これはどんなのをイメージして作ったんですか?」
「ちゃぶ台っていう名前で」
【辰已アナ】
「すごいですね、この地域。どこ見ても石垣の棚田がありますよ。いやあ、すごい。全部ですよ。12345、5段!人の手で作っていますからね。私は結構上から見る棚田のほうが好きです。ぶわーって広がっている感がないですか?すごい!逆に雨だからこそ、家にはみなさんいるかもしれないですね。そことかも車止まっているし。車2台、どなたか家いるんじゃないですかね。出てくださるかな」
(気になるお宅を訪ねてみます)
【金本 淳さん・辰已アナ】
「こんにちは、すみません突然来て。テレビ新広島アナウンサーの辰已といいます。大丈夫でした!すみません、急に来てしまって。こんにちは、すみません、突然きて。何をされている方なんですか」
「デザイナーしています」
「デザイナーですか?」
「もともと店舗のデザインとかしてるんですけど、最近パッケージのデザインとか」
「例えばみたいなのって、見せていただけるんですか?」
「テーブルとか家具とか」
「近くに行ってもいいですか。お邪魔します。あ!すごーい、かわいい!ひろい!そして、この家具たちが」
「そうですね」
「ご自身がデザインされた?」
「鉄工所の方につくてもらって」
「かわいい!」
「すみません、ちょっと掃除してないんで」
「これはどんなのをイメージして作ったんですか?」
「ちゃぶ台っていう名前で」
【金本さん・辰已アナ】
「このパソコンの中にはデザインが」
「一応ちょっと」
「あるんですか?」
「最近出た厚揚げのデザイン、三段峡豆腐のにわやまさんっていう方がいらっしゃいまして。今まで厚揚げとか販売されてはいなかったんですけど、にわやまさんのブランドとして商品として販売していく、というところに関わらさせていただいて。これあの、サッカーのチームのユニフォーム、廿日市の宮島ユナイテッドさん」
「お!ニュースで読みました!じゃ、知らぬ間にお見掛けしていたってことですね。みなさん絶対気づかぬうちに金本さんのデザイン、見かけてるかもしれないですね」
「もしかしたらそうですね」
「あ!ぷらっとホーム。あのロゴってことですかね?」
「そうですね、あそこの施設が地域で運営していますけど、この地域全体のブランディングみたいな感じで」
「やっている?」
「そうですね」
「このパソコンの中にはデザインが」
「一応ちょっと」
「あるんですか?」
「最近出た厚揚げのデザイン、三段峡豆腐のにわやまさんっていう方がいらっしゃいまして。今まで厚揚げとか販売されてはいなかったんですけど、にわやまさんのブランドとして商品として販売していく、というところに関わらさせていただいて。これあの、サッカーのチームのユニフォーム、廿日市の宮島ユナイテッドさん」
「お!ニュースで読みました!じゃ、知らぬ間にお見掛けしていたってことですね。みなさん絶対気づかぬうちに金本さんのデザイン、見かけてるかもしれないですね」
「もしかしたらそうですね」
「あ!ぷらっとホーム。あのロゴってことですかね?」
「そうですね、あそこの施設が地域で運営していますけど、この地域全体のブランディングみたいな感じで」
「やっている?」
「そうですね」
【金本さん・辰已アナ】
「もともとの拠点は津浪なんですか?」
「拠点、元々市内のほうに住んでいて、ちょっと移住したいなっていうので、色々県外とかも探していたんですけど、そんなに安芸太田町遠くないっていうのと、いい環境があるっていうので、いいなと思ってこっちに来たんですけど、ネット環境があればどこでもいいかなって。だったら違う地域でちゃんと必要とされるデザイナーっていうか、ちゃんとデザインが足りてないような地域でなにか協力じゃないですけど、できればっていうので移住したって感じなんですけど。実は今コーヒー屋さんっていうか、コーヒーの販売とか焙煎をやっていまして、お店っていうか」
「もとのコーヒー」
「自分のブランドで。市内に住んでるときに焙煎所が近くで、すぐコーヒー買えてたんですけど、ちょっと田舎のほうに来るとコーヒー豆って買えないじゃないですか。買えないから自分で焼こうって(笑う)、っていうきっかけですね。最初売るつもりなかったんですけど、知り合いとかに飲んでもらっていたら、売ったらいいっていう話になって、売るようになって」
「豆はどこから仕入れている?」
「豆の商社さんっていうか、そこから仕入れて、焙煎だけしてっていう感じ」
「もともとの拠点は津浪なんですか?」
「拠点、元々市内のほうに住んでいて、ちょっと移住したいなっていうので、色々県外とかも探していたんですけど、そんなに安芸太田町遠くないっていうのと、いい環境があるっていうので、いいなと思ってこっちに来たんですけど、ネット環境があればどこでもいいかなって。だったら違う地域でちゃんと必要とされるデザイナーっていうか、ちゃんとデザインが足りてないような地域でなにか協力じゃないですけど、できればっていうので移住したって感じなんですけど。実は今コーヒー屋さんっていうか、コーヒーの販売とか焙煎をやっていまして、お店っていうか」
「もとのコーヒー」
「自分のブランドで。市内に住んでるときに焙煎所が近くで、すぐコーヒー買えてたんですけど、ちょっと田舎のほうに来るとコーヒー豆って買えないじゃないですか。買えないから自分で焼こうって(笑う)、っていうきっかけですね。最初売るつもりなかったんですけど、知り合いとかに飲んでもらっていたら、売ったらいいっていう話になって、売るようになって」
「豆はどこから仕入れている?」
「豆の商社さんっていうか、そこから仕入れて、焙煎だけしてっていう感じ」
【金本 淳さん・辰已アナ】
(コーヒーを用意してくれました)
「え、これで飲むんですか?ああ、いい香りいただききます」
(飲む)
「おいしい!苦いですけど、すっきりしていますね」
「エスプレッソにしてはすごい浅いんですけど」
「そうですね」
「苦みが出ないくらいで焙煎やめちゃうんで」
「確かに、すーって入っていきますね」
「お店を作ろうかなというところ」
「ご自身のデザインで」
「そうですね、今。ちょっと地域変わっちゃうんですけど、井仁っていう有名な」
「棚田の」
「あっちに。ちょっとデザインだけじゃ人と関わるのがちょっと限られるというか。コーヒーでもう少し地域の方であったり、地域外の方と関わっていきたい」
「これを飲めるようになるってことですね」
「の予定です」
「来年の夏には」
(コーヒーを用意してくれました)
「え、これで飲むんですか?ああ、いい香りいただききます」
(飲む)
「おいしい!苦いですけど、すっきりしていますね」
「エスプレッソにしてはすごい浅いんですけど」
「そうですね」
「苦みが出ないくらいで焙煎やめちゃうんで」
「確かに、すーって入っていきますね」
「お店を作ろうかなというところ」
「ご自身のデザインで」
「そうですね、今。ちょっと地域変わっちゃうんですけど、井仁っていう有名な」
「棚田の」
「あっちに。ちょっとデザインだけじゃ人と関わるのがちょっと限られるというか。コーヒーでもう少し地域の方であったり、地域外の方と関わっていきたい」
「これを飲めるようになるってことですね」
「の予定です」
「来年の夏には」
