家電量販大手エディオン 最大手ヤマダHDとの経営統合を検討 統合後は売上高2兆5000億円規模
6/4(木) 11:58
家電量販業界で再編への大きな動きです。
最大手のヤマダホールディングスと大手のエディオンが、経営統合について検討していると発表しました。
両社は5日取締役会を開き、経営統合について、決議します。
商品開発力や調達力を高めてシェア拡大を図るねらいとみられます。
ヤマダは、家電を軸に住宅や家具なども販売する戦略を進めている一方、西日本を地盤とするエディオンはプライベートブランドにも力を入れ、商品開発力に強みがあります。
最大手のヤマダホールディングスと大手のエディオンが、経営統合について検討していると発表しました。
両社は5日取締役会を開き、経営統合について、決議します。
商品開発力や調達力を高めてシェア拡大を図るねらいとみられます。
ヤマダは、家電を軸に住宅や家具なども販売する戦略を進めている一方、西日本を地盤とするエディオンはプライベートブランドにも力を入れ、商品開発力に強みがあります。
競争が激化する業界で、統合が実現した場合、売上高が2兆5000億円規模のグループとなる見通しです。
4月にはノジマが日立製作所の白物家電事業の買収を決めるなどしていて、両社は品ぞろえや販売力の強化を通じて、対抗していく構えです。
4月にはノジマが日立製作所の白物家電事業の買収を決めるなどしていて、両社は品ぞろえや販売力の強化を通じて、対抗していく構えです。
