介護施設で園児と高齢者が交流 「肩たたき」の歌で涙 園児から手作りのメダル手渡し 東広島市
6/2(火) 18:05
TSSのふるさと通信員から届いた地域の話題です。
東広島市の介護施設で地元の園児が高齢者と交流しました。
特別養護老人ホーム「あきまろ園」を訪れたのは、地元、風早幼稚園の園児12人です。この日は、コロナ禍を経て6年ぶりの交流会となりました。
拍手で迎えられた園児たちは、「かたつむり」や「おててつないで」の歌を振り付けを交えて披露。
「肩たたき」の歌に合わせて園児が利用者の肩を手でたたくと涙を流す利用者の姿も見られました。
東広島市の介護施設で地元の園児が高齢者と交流しました。
特別養護老人ホーム「あきまろ園」を訪れたのは、地元、風早幼稚園の園児12人です。この日は、コロナ禍を経て6年ぶりの交流会となりました。
拍手で迎えられた園児たちは、「かたつむり」や「おててつないで」の歌を振り付けを交えて披露。
「肩たたき」の歌に合わせて園児が利用者の肩を手でたたくと涙を流す利用者の姿も見られました。
最後に園児が手作りの色とりどりのメダルを手渡すと施設を代表して最高齢102歳の利用者から園児にお礼のプレゼントが贈られました。
【園児は】
「楽しかった」
Q)拍手や手を振ってくれたのはどう?
「嬉しかった」
【園児は】
「楽しかった」
Q)拍手や手を振ってくれたのはどう?
「嬉しかった」
【参加した高齢者は】
「楽しゅうございました」
「昔を思い出しました。幼稚園のときのことをね」
【特別養護老人ホーム「あきまろ園」浜本聡雄 施設長】
「利用者さんの笑顔を見たらほんとにやってよかったなというふうに思いました。生活の中に楽しみがあるというのは非常に良いことだと思いますので、引き続き行っていきたいと思っています」
「楽しゅうございました」
「昔を思い出しました。幼稚園のときのことをね」
【特別養護老人ホーム「あきまろ園」浜本聡雄 施設長】
「利用者さんの笑顔を見たらほんとにやってよかったなというふうに思いました。生活の中に楽しみがあるというのは非常に良いことだと思いますので、引き続き行っていきたいと思っています」
