人口20万人を下回った呉市 広島県内4番目の人口規模へ 対策本部会議で人口減への対応を議論
6/2(火) 17:46
去年の国勢調査の速報値で人口が20万人を下回った呉市は、2日、対策本部会議を開き、進行する人口減への対応を話し合いました。
今年度初めて行われた『呉市人口戦略対策本部会議』には、各部署の部長などおよそ20人が出席しました。
呉市の人口は2025年の国勢調査の速報値で19万1653人と、前回の調査から10.7%減少し、県内の市町で4番目の人口規模となりました。
今回の会議では、人口動態の分析に加え、市の推計よりもおよそ3300人多いペースで人口減が進んでいることが報告されたほか、昨年度末に取りまとめた「人口戦略プラン」に基づく各プロジェクトの進捗状況についても確認されました。
【呉市 新原 芳明市長】
「市の仕事のあらゆることが、人口に結び付くと思うが、切れ目なく、色んな施策を地道に愚直にやっていくこと、それしかないと思っています」
呉市は来年1月に第2回の会議を開くなど、継続的な対策を続けていく方針です。
今年度初めて行われた『呉市人口戦略対策本部会議』には、各部署の部長などおよそ20人が出席しました。
呉市の人口は2025年の国勢調査の速報値で19万1653人と、前回の調査から10.7%減少し、県内の市町で4番目の人口規模となりました。
今回の会議では、人口動態の分析に加え、市の推計よりもおよそ3300人多いペースで人口減が進んでいることが報告されたほか、昨年度末に取りまとめた「人口戦略プラン」に基づく各プロジェクトの進捗状況についても確認されました。
【呉市 新原 芳明市長】
「市の仕事のあらゆることが、人口に結び付くと思うが、切れ目なく、色んな施策を地道に愚直にやっていくこと、それしかないと思っています」
呉市は来年1月に第2回の会議を開くなど、継続的な対策を続けていく方針です。
