広島県被団協の原田 浩 新理事長が松井市長に就任挨拶 「平和問題に取り組んでいきたい」

6/2(火) 17:43

県被団協の新しい理事長に就任した原田浩さんが、広島市の松井市長を訪ね就任のあいさつを行いました。

広島市役所を訪れたのは先月、県被団協の新しい理事長に就任した原田浩さん(86)です。

原田さんは6歳の時に広島駅で被爆し、元市の職員として勤務したほか原爆資料館の館長も務めました。

原田理事長は「活動できる被爆者が減っているといった課題があるが、できることからやっていく」と意気込みを語り、これに対し、松井市長は「これまでの経験を活かし平和への発信を続けてほしい」と今後の活動に期待を寄せました。

【県被団協・原田浩理事長】
「与えられた以上はしっかり使命は果たしながら多くの人のために頑張っていきたい。平和問題について取り組んでいきたいと思っています」