【柔道】「何が何でも一番」父の言葉を胸に 崇徳高校柔道部・小田将之介くんが目指す世界一
6/2(火) 16:00
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援する夢キラリ。
今年3月に行われた第48回全国高等学校柔道選手権大会の男子団体戦で優勝に輝いた崇徳高校柔道部。決勝戦で大将を務めた小田将之介君(高2)にインタビューにしました。
~大会を振り返ってどうですか?~
試合前はプレッシャーがすごくありましたが、試合が始まると案外緊張しませんでした。自分が右の技を仕掛けて、相手の体勢が崩れた後に左の背負投という技をかけて「技あり」を取りました。
相手は僕がポイントを取っているので走って前に出てくる展開となって、小内巻込という相手の懐に入って足を絡んで投げるっていう技をかけて、それで「技あり」が取れて、合わせ技によって 一本勝ちすることができました。「努力が実ったな」って思いました。
~いま取り組んでいる課題とは?~
袖釣込腰といって相手を担ぐ感じで投げる技を得意としています。組み手を持つスピードが重要で、相手より先に左手で自分の左手で相手の両方の袖を持つことができれば、どんな相手でも技に入れることができるので、組み手を持つスピードを上げることができたら、もっと技が相手に効かるんじゃないかと思ってます。
練習でやってないことは試合で出ないって思ってるので、一日一日を大切にして全力で取り組むことを意識して練習してます。個人・団体ともに優勝します。
~心にとどめている夢キラめく言葉とは~
「何が何でも一番」で父からの言葉です。どんな相手でも、どんな小さな大会でも、死に物狂いで相手をなめずに絶対に一番を獲りに行けという言葉をずっと物心つくぐらいから言われ続けてきました。
自分はその言葉にプレッシャーを感じることはなくて、「今回も一番取獲ってやる!」という気持ちになれるので、とても助かっています。高校三冠のメダルを全部父親にかけてあげて、自慢の息子って言ってもらいたいです。
~将来の夢について教えてください~
大学生・社会人になって世界選手権やオリンピックに出て世界一になることがやっぱり一番の目標です。
夢キラリは毎週月曜日8時54分から放送しています。
今年3月に行われた第48回全国高等学校柔道選手権大会の男子団体戦で優勝に輝いた崇徳高校柔道部。決勝戦で大将を務めた小田将之介君(高2)にインタビューにしました。
~大会を振り返ってどうですか?~
試合前はプレッシャーがすごくありましたが、試合が始まると案外緊張しませんでした。自分が右の技を仕掛けて、相手の体勢が崩れた後に左の背負投という技をかけて「技あり」を取りました。
相手は僕がポイントを取っているので走って前に出てくる展開となって、小内巻込という相手の懐に入って足を絡んで投げるっていう技をかけて、それで「技あり」が取れて、合わせ技によって 一本勝ちすることができました。「努力が実ったな」って思いました。
~いま取り組んでいる課題とは?~
袖釣込腰といって相手を担ぐ感じで投げる技を得意としています。組み手を持つスピードが重要で、相手より先に左手で自分の左手で相手の両方の袖を持つことができれば、どんな相手でも技に入れることができるので、組み手を持つスピードを上げることができたら、もっと技が相手に効かるんじゃないかと思ってます。
練習でやってないことは試合で出ないって思ってるので、一日一日を大切にして全力で取り組むことを意識して練習してます。個人・団体ともに優勝します。
~心にとどめている夢キラめく言葉とは~
「何が何でも一番」で父からの言葉です。どんな相手でも、どんな小さな大会でも、死に物狂いで相手をなめずに絶対に一番を獲りに行けという言葉をずっと物心つくぐらいから言われ続けてきました。
自分はその言葉にプレッシャーを感じることはなくて、「今回も一番取獲ってやる!」という気持ちになれるので、とても助かっています。高校三冠のメダルを全部父親にかけてあげて、自慢の息子って言ってもらいたいです。
~将来の夢について教えてください~
大学生・社会人になって世界選手権やオリンピックに出て世界一になることがやっぱり一番の目標です。
夢キラリは毎週月曜日8時54分から放送しています。
