鞆の浦「弁天島花火大会」瀬戸内に初夏の訪れを告げる
5/31(日) 12:00
瀬戸内に初夏の訪れを告げる花火大会が、きのう福山市の「鞆の浦」で、開催され多くの人でにぎわいました。
江戸時代からの風情が残る港町で開催された鞆の浦・弁天島花火大会は、江戸時代から続くとされる初夏の風物詩です。今年は、瀬戸内の風景や万葉集に詠まれた「汐待ち・風待ち」の港・鞆の浦の歴史にちなんだ演出で、およそ2000発が打ち上げられました。訪れた人たちは夜空に浮かぶ大輪の花と海面に反射した色とりどりの情景に魅了され港町ならではの雰囲気を楽しみました。
江戸時代からの風情が残る港町で開催された鞆の浦・弁天島花火大会は、江戸時代から続くとされる初夏の風物詩です。今年は、瀬戸内の風景や万葉集に詠まれた「汐待ち・風待ち」の港・鞆の浦の歴史にちなんだ演出で、およそ2000発が打ち上げられました。訪れた人たちは夜空に浮かぶ大輪の花と海面に反射した色とりどりの情景に魅了され港町ならではの雰囲気を楽しみました。
