「オモシロイデス」創業170年の蔵元で酒蔵や蒸留所視察 IWCワイン審査会メンバー感銘 広島・呉市

5/22(金) 10:30

東広島市で行われている世界最大級のワイン審査会「IWC=インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の「SAKE部門」。21日は審査員らが酒蔵を視察しました。

呉市にある創業170年の蔵元三宅本店を訪れたのは、IWC審査員11人です。

審査員らは酒蔵や蒸留所を見学し酒ができる工程の説明に聞き入っていました。

日本酒に関する文化や歴史に触れてもらおうと企画され10カ国以上から集まったおよそ40人の審査員が県内の蔵元のほか日本で唯一の酒の研究機関を視察したということです。

【参加した審査員】
「酒蔵を訪れるのはいつでも楽しいし日本のとても大切な文化の一部を実際に見られるのは特別なことオモシロイデス、トテモ」

審査会には、過去最多となる1700銘柄以上が出品されていて結果は22日発表されます。