県内トップでアユの友釣り解禁 水量少なく例年よりやや小ぶりサイズも数に期待 広島・三次市
5/21(木) 11:12
三次市の江の川漁協が管理するエリアで県内トップを切ってアユの友釣りが20日解禁されました。
三次市を流れる神野瀬川には解禁を待ちわびた釣り人が県の内外から集まりました。
アユの友釣りは、縄張り意識が強く他のアユを攻撃する習性を利用した伝統的な釣り方で、釣り人たちはコケが生えている岩の周辺に仕掛けとなるおとりのアユを泳がせ長い竿を操りながらアユとの駆け引きを楽しんでいました。
アユの友釣りは、縄張り意識が強く他のアユを攻撃する習性を利用した伝統的な釣り方で、釣り人たちはコケが生えている岩の周辺に仕掛けとなるおとりのアユを泳がせ長い竿を操りながらアユとの駆け引きを楽しんでいました。
【釣り人】
「毎年解禁日はここへ入って、みんなとワイワイ解禁を迎えます。今は3匹です。
10匹はいきたいですね」
「毎年解禁日はここへ入って、みんなとワイワイ解禁を迎えます。今は3匹です。
10匹はいきたいですね」
江の川漁協によりますと、今年は川の水量が少なくアユのエサであるコケが育っていないため例年よりやや小ぶりのサイズだということです。
江の川漁協では、解禁に備えて、3月下旬からおよそ225万匹の稚鮎を放流していて、水温が上昇する7月にかけて釣れるアユの大きさや数が期待できるとしています。
江の川漁協では、解禁に備えて、3月下旬からおよそ225万匹の稚鮎を放流していて、水温が上昇する7月にかけて釣れるアユの大きさや数が期待できるとしています。
