【続報2】宮島の弥山山頂付近『霊火堂』 火災鎮圧も全焼 本日、弥山への入山禁止、ロープウェーも運休
5/20(水) 11:41
20日朝、廿日市市の宮島の弥山山頂付近にある「霊火堂」で火災があり、火はおよそ2時間後にほぼ消し止められましたが、霊火堂は全焼しました。
消防によりますと、20日午前8時半ごろ、廿日市市宮島町の弥山山頂付近にある「霊火堂」が燃えていると、大聖院の関係者から通報がありました。
消防車4台や消防ヘリなどが出動し、火は通報からおよそ2時間後にほぼ消し止められましたが、霊火堂は全焼し、まわりの山林にも燃え広がったということです。
今のところけが人の情報は入っていません。
この火災の影響で、宮島観光協会は弥山への20日の入山を禁止し、ロープウェーも運休としています。
霊火堂では、平安時代に空海が護摩修行をした際に残った火が、「消えずの火」として1200年以上経った今も燃え続けているといわれています。
過去にも火災によって何度か焼失していて、近年では2005年に全焼し、翌年に再建されています。
消防によりますと、20日午前8時半ごろ、廿日市市宮島町の弥山山頂付近にある「霊火堂」が燃えていると、大聖院の関係者から通報がありました。
消防車4台や消防ヘリなどが出動し、火は通報からおよそ2時間後にほぼ消し止められましたが、霊火堂は全焼し、まわりの山林にも燃え広がったということです。
今のところけが人の情報は入っていません。
この火災の影響で、宮島観光協会は弥山への20日の入山を禁止し、ロープウェーも運休としています。
霊火堂では、平安時代に空海が護摩修行をした際に残った火が、「消えずの火」として1200年以上経った今も燃え続けているといわれています。
過去にも火災によって何度か焼失していて、近年では2005年に全焼し、翌年に再建されています。
