新たな挑戦『朝活』! 朝食、英会話… 朝に活動することで自己研鑽や健康維持に繋がる「活力」を! 広島

4/23(木) 20:05

4回目となりました「チョイたし!」。
日々の暮らしを少しでも豊かにしたい、そんな『ひと工夫』にフォーカスしたコーナーです。
さて今回は…。
新生活が始まり春は心機一転!!
何かに挑戦したくなりませんか?
でも、毎日バタバタでスキマ時間をどう見つけるのか…、
そこできょうの「チョイたし!」はこちら!
私たちの味方になってくれるキーワードは、【ASAKATSU】です!

午前7時半コーヒーショップも朝を迎えます。
オープンと同時に店に入るグループの姿が…。

『目覚め』の一杯を手に席に着くと…。
「weilcome to ASAKATSU thank you somuch to be here(英語で朝活にようこそ!来てくれてありがとうございます)」

出勤前のスキマ時間を使って英会話を楽しむ「朝活英語 Morning Talk」。
この日、初めて開催されました。
企画したのは東広島市で学習塾を運営するホブスみささんと、アメリカ人の夫マーティさんです。

43歳のとき英語を学び直したみささん。
6年間で英検準1級を取得するほどのスキルを身に着けましたが、気軽に話せる場所の重要性を感じたといいます。

【朝活英語を企画・ホブスみささん】
「自分が学習者として英語を学び始めたときに、レッスンとはまた違う環境下で外国人の方と英語でアウトプットする場が(なくて)困った経験がありまして、この場を作ることで気軽に『英語を使ってみたい』一歩踏み出して『ネイティブの方と会話してみたい』方の背中を押せればという思いで企画しました」

この日の参加者はファイナンシャルプランナーやウェブクリエーターなど、みささんの友人たち。
英語のレベルは様々ですが少しでも英会話に親しもうと言葉をつなぎます。
英会話教室とは違う「朝活英語」が選ばれる理由は…。
レッスンではないため参加費用はかからず、それぞれが注文するドリンクやフード代のみ。
『お財布に優しい』朝のひと時を過ごせます。
もちろん、テキストもノートもなし。
英語ネイティブのマーティさんと、同じ目線で気軽に話せます。
「リラックスしてしゃべれなくても大丈夫。色の質問!No Ready!」
笑緊張がほぐれ笑い声に包まれます。
「ボランティアで日本の学生のランドセル…あげる…(for you)僕に?あ…もぅ~~~」
伝わらないもどかしさも英語を学びたいというモチベーションになります。

みなさん、どうして『朝』なんでしょうか。
「朝もう『これをやった』『これができたんだ!』それを持って今からの仕事に挑む!みたいな」
「朝早く活動したことによって(きょう1日)作業効率も上がる」

英語のコミュニケーションで新たな人脈が生まれるなどそれぞれが感じる『朝』の魅力。

【朝活英語を企画・ホブスみささん】
「『朝』って違うんだなっていう自分の経験。特別な1日が始まるかのような、映画の幕開けのような。やみつきになるというか!」

朝の時間を有効活用して特別な1日を始めてみませんか?

■朝活英語 Morning Talk 月に2回・次回は4月30日 070-7979-0115

【鈴木 崇義 記者】
「広島市中心部です。商業施設の前にズラッと長い行列ができています。まだ続いています。何があるんでしょうか…。あ、キッチンカーでパンを提供していますね」

先週末、県と企業、大学生が連携して開いたイベント。
キャッチフレーズは「朝食応援!」です。

【県・健康づくり推進課 武内聡 課長】
「そもそも何かを食べるということを始めないと次に進めないかなというところはあって…」

実は広島県民が『より意識すべき』とされるのが『朝食のとること』。

【20代夫婦】
Q:朝食?
「簡単にスープとパンくらい…」
【社会人1年目】
「学生のときは食べていなかったが社会人になって食べるようになった」
【大学生】
「普段食べるときもあれば食べないこともある」
Q:身の回りの大学生はみんな食べている?
「結構食べていない人も多いと思う」

県の調査でも4人に1人が「朝ごはんを抜く」日があるという結果が出ていて、特に30代以下ではおよそ6人に1人が「ほとんど食べない」という実態も浮き彫りになっています。

【県・健康づくり推進課 武内聡 課長】
「短期的にみると、例えばイライラしやすくなるとかそういうことも起こるので、それがなくなるようにということですし、長期的な目線でいうと朝食をとらずにいると痩せにくくなることもあるので、こういったイベントをキッカケに少しでも多くの人に興味をもってほしい」

そんな課題の解決へ…。
県と協定を結ぶ竹原市のジャムメーカー「アヲハタ」が中心となって企画したイベント。
「家でも作ってみようかな」
『街のド真ん中』で800食を無料で提供しました。
「めちゃくちゃおいしい」

ハムとチーズにオレンジママレードをのせたトーストなど、メニューは若者の視点を取り入れた4種類。
「朝起きるのがたのしみになるような朝食」をテーマに安田女子大学の学生と考案しました。

【小学5年生】
「ハムとチーズだと思ってたから、ジャムが合うとは思っていなかった」
実はフルーツが苦手だというこちらの男の子…。
【母親】
「食べられたことは良かったなと思って」
Q:日々のチョイたしポイントはジャムかなと?
「思いました。いつも結構朝パン食べるので、一緒にいつも朝ジャム付けて食べてくれたら親も楽だし、おいしいし栄養もとれるしいいなと思って…」

朝食をまずは一口…、健康的な食生活への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

■■■ スタジオ ■■■

朝活は朝に活動することで自己研鑽や健康維持に繋がる「活力」を養えるということですね。
さて今回も番組公式インスタグラムでみなさんにもお聞きしました。
まずは、朝食について…ごはん派・パン派とありますが…15パーセントの人は食べないんですね。

そして、朝活についてですが「コーヒー豆を挽いて飲んでいます」「顔と頭のマッサージをしています」「自転車を漕ぐ」「ウォーキング」という声が寄せられました。