「中東情勢」長期化で賃上げに影響か 広島商工会議所が見通し示す 重油の調達が滞っているとの指摘も
4/22(水) 18:25
緊迫化する中東情勢を巡り広島商工会議所の松藤会頭は、状態が長期化すれば企業の賃上げにも少なからず影響が及ぶとの見通しを示しました。
22日の広島商工会議所の会見で松藤会頭は、中東情勢が県内経済に与える影響について、重油価格が高騰し先行き不透明だという声が寄せられていることや、調達そのものが滞ってきていることを指摘。
そのうえで、今後も現場の生の声に耳を傾けながら正確な情報把握に努めていくとしています。
さらに、中東情勢の緊迫化が長期化した場合には、企業の賃上げにも少なからず影響が及ぶとの見通しを示しました。
【広島商工会議所 松藤 研介会頭】
「小規模零細事業者の経営に悪影響が出ないように、各種支援策を切れ目なく講じてもらうよう(政府に)働きかけをしていく」
一方、広島市中心部で建設中の高層ビルに広島商工会議所が移転する時期について、来年7月になることを明らかにしました。
22日の広島商工会議所の会見で松藤会頭は、中東情勢が県内経済に与える影響について、重油価格が高騰し先行き不透明だという声が寄せられていることや、調達そのものが滞ってきていることを指摘。
そのうえで、今後も現場の生の声に耳を傾けながら正確な情報把握に努めていくとしています。
さらに、中東情勢の緊迫化が長期化した場合には、企業の賃上げにも少なからず影響が及ぶとの見通しを示しました。
【広島商工会議所 松藤 研介会頭】
「小規模零細事業者の経営に悪影響が出ないように、各種支援策を切れ目なく講じてもらうよう(政府に)働きかけをしていく」
一方、広島市中心部で建設中の高層ビルに広島商工会議所が移転する時期について、来年7月になることを明らかにしました。
