競輪とアーバンサイクルスポーツが楽しめる日本最大級の複合施設 グランドオープン18日 広島

4/18(土) 18:30

競輪とアーバンサイクルスポーツが楽しめる日本最大級の複合施設、「アーバンサイクルパークス広島」が18日グランドオープンしました。


午前10時から行われたオープンニングセレモニーには、広島市の松井市長や日本自転車競技連盟の橋本聖子会長らが出席。宇品地区のランドマークとしてそしてスポーツ・レジャーの新たな拠点としての期待感を述べました。

さらにこの施設のアンバサダーに就任した広島出身のタレント塚本恋乃葉さんも登場し、イベントに華を添えました。

塚本恋乃葉さんは「地域の方から愛され競輪ファンの方にも愛される場所となるように私もアンバサダーとして頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

そしてオープンを祝って平和の象徴でもある鳩を放ちました。

この日に合わせ様々なイベントが開催され多くの人でにぎわいました。

アーバンサイクルが楽しめるエリアでは、キッズバイク大会が行われこどもたちが夢中になってバイクを漕ぐ姿も。

さらにBMX世界チャンピオンの内野洋平選手が登場。世界トップレベルの技を披露し会場を大いに盛り上げました。アーバンサイクルスポーツの施設としては珍しく、初心者と上級者に分かれたゾーンが存在するなど多くの人が楽しめる日本最大級の施設として新たなスポーツ文化の発展にも期待がかかります。

内野洋平選手も「広島は練習環境がよくなかったけど、ここで一歩前に出たのでここからはグンとレベルが上がっていくと感じる。これから日本の国技みたいな感じで、若者のスポーツをぜひ皆さんに応援してほしい」と期待を寄せました。