【広島の天気】本降りの雨と風で「春の嵐」か 南部中心に10日未明から朝にかけて
4/9(木) 13:23
広島県では9日昼頃までに、雨が降り始めているところがあります。夜に入ると、次第に県内広く、まとまった雨となる予想です。雨は翌10日に入っても断続的に降り、未明から朝にかけては、雨脚が時折強まるタイミングも予想されています。強まる風も加わることで、サクラを散らす「春の嵐」となりそうです。
また、広島地方気象台は9日午前11時頃、「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報 第1号」を発表しています。
[気象概況]
10日は、前線を伴った低気圧が日本海を北東に進み、寒冷前線が10日日中に中国地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では、10日未明から夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[気象概況]
10日は、前線を伴った低気圧が日本海を北東に進み、寒冷前線が10日日中に中国地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では、10日未明から夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
南部では、10日未明から朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。雨雲が現在の予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
10日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 30ミリ
北部 25ミリ
9日12時から10日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部 100ミリ
北部 80ミリ
南部では、10日未明から朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。雨雲が現在の予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
10日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 30ミリ
北部 25ミリ
9日12時から10日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部 100ミリ
北部 80ミリ
[防災事項]
浸水害、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
浸水害、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
