公立小中学校で入学式 学校生活への期待を胸に 新1年生が新たなスタートを切る 広島
4/8(水) 12:00
県内多くの公立小中学校で8日、入学式が行われ新1年生が学校生活をスタートさせました。
快晴の空の下、広島市では公立小学校139校と中学校63校できょう、入学式が行われました。
広島市中区の基町小学校の入学式では、新1年生20人が在校生や保護者が見守る中、手拍子に合わせ元気に入場しました。
式では森貞小百合校長が、学校生活を楽しく送るために頑張ってもらいたい3つの目標について話しました。
【広島市立基町小学校 森貞 小百合校長】
「おはようございますと進んで挨拶。「はい」とはっきり返事をする。友達と仲良くしましょう。1年生の時にこの3つができるようになり、心の中にきれいなお花をさかせましょう」
式のあと教室でホームルームが開かれ、一年生たちはこれからはじまる学校生活に期待で胸をふくらませていました。
今年度、広島市の公立小学校の入学者数は8628人で10年前と比べておよそ2300人減少しています。
快晴の空の下、広島市では公立小学校139校と中学校63校できょう、入学式が行われました。
広島市中区の基町小学校の入学式では、新1年生20人が在校生や保護者が見守る中、手拍子に合わせ元気に入場しました。
式では森貞小百合校長が、学校生活を楽しく送るために頑張ってもらいたい3つの目標について話しました。
【広島市立基町小学校 森貞 小百合校長】
「おはようございますと進んで挨拶。「はい」とはっきり返事をする。友達と仲良くしましょう。1年生の時にこの3つができるようになり、心の中にきれいなお花をさかせましょう」
式のあと教室でホームルームが開かれ、一年生たちはこれからはじまる学校生活に期待で胸をふくらませていました。
今年度、広島市の公立小学校の入学者数は8628人で10年前と比べておよそ2300人減少しています。
