戦艦大和 追悼式 沈没から81年 「命を懸けて守ってくれた日本を後世に伝えていかなければならない」
4/8(水) 09:45
戦艦大和がアメリカ軍の攻撃を受け沈没してから7日で81年を迎え、呉市にある慰霊碑の前で追悼式が行われました。
桜が舞い散る中行われた戦艦大和の追悼式には、戦死した乗組員の遺族などおよそ250人が参列しました。
戦艦大和は沖縄に上陸したアメリカ軍に対抗するため『特攻作戦』として出撃。
81年前の7日、アメリカ軍機の攻撃によって鹿児島県沖で沈没し、3056人の乗組員が戦死しました。
【曾祖父を亡くした遺族】
「曾祖父が命を懸けて守ってくれた日本を後世に伝えていかなければならない。そういう意図でここに来ました」
【父を亡くした遺族】
「(父が)大和の航海長だったんです。ここで拝んでるときは父がいるように思ったんです。」
戦艦大和会によりますと最後の出撃で生き残った乗組員もほとんどが亡くなっていて、戦後81年を迎え、記憶の継承が課題となっています。
桜が舞い散る中行われた戦艦大和の追悼式には、戦死した乗組員の遺族などおよそ250人が参列しました。
戦艦大和は沖縄に上陸したアメリカ軍に対抗するため『特攻作戦』として出撃。
81年前の7日、アメリカ軍機の攻撃によって鹿児島県沖で沈没し、3056人の乗組員が戦死しました。
【曾祖父を亡くした遺族】
「曾祖父が命を懸けて守ってくれた日本を後世に伝えていかなければならない。そういう意図でここに来ました」
【父を亡くした遺族】
「(父が)大和の航海長だったんです。ここで拝んでるときは父がいるように思ったんです。」
戦艦大和会によりますと最後の出撃で生き残った乗組員もほとんどが亡くなっていて、戦後81年を迎え、記憶の継承が課題となっています。
