山陽道でトレーラー炎上 9時間にわたり通行止め 運転席部分が燃える けが人なし 広島・三原市

4/3(金) 10:19

2日夜、三原市の山陽自動車道で走行中のトレーラーが故障し炎上しました。
この影響で現場区間が、3日朝までおよそ9時間にわたり通行止めとなりました。

警察などによりますと、2日午後9時ごろ、三原市本郷町の山陽道下りで、「トレーラーが故障して白い煙が出ている」と、トレーラーの運転手が、高速道路に設置されている非常電話を使ってネクスコ西日本に通報しました。

この車両火災で消防車9台が出動して火はおよそ1時間後に消し止められましたが、マヨネーズ15トンを積んだトレーラーの運転席部分が燃えました。
けが人はいないということです。
警察と消防が出火の原因を調べています。

この影響で、山陽道下りの本郷―河内インターチェンジの間は、2日午後9時すぎからおよそ9時間にわたり通行止めとなり、3日午前6時すぎに解除されました。