新たに9900万円横領か 成年後見人の弁護士を追送検 被害額は総額1億6700万円に 捜査終結 広島
3/24(火) 19:30
成年後見人として管理していた財産を横領した罪などに問われている弁護士の男について、県警は、新たに9900万円余りを横領した疑いで追送検し、一連の捜査を終結したと発表しました。
広島市中区の弁護士、久行康夫被告(67)は、成年後見人を務めていた女性の口座から400万円を横領するなどした罪ですでに起訴され、裁判が進められています。
警察は24日、新たに2015年から2023年までの間、成年後見人を務めていた30代女性の財産を口座から引き出したり定期預金を解約したりして9900万円余りを横領した疑いで追送検し、一連の捜査を終結したと発表しました。
警察はこれまでに8件を送検していて、被害にあったのは4人で被害額はあわせて1億6700万円にのぼるということです。
久行被告は全ての事件について容疑を認めています。
広島市中区の弁護士、久行康夫被告(67)は、成年後見人を務めていた女性の口座から400万円を横領するなどした罪ですでに起訴され、裁判が進められています。
警察は24日、新たに2015年から2023年までの間、成年後見人を務めていた30代女性の財産を口座から引き出したり定期預金を解約したりして9900万円余りを横領した疑いで追送検し、一連の捜査を終結したと発表しました。
警察はこれまでに8件を送検していて、被害にあったのは4人で被害額はあわせて1億6700万円にのぼるということです。
久行被告は全ての事件について容疑を認めています。
