約210万本のスイセンが咲き始める 来月上旬が見ごろに 庄原・備北丘陵公園ではイベントも開催 広島

3/24(火) 11:53

本格的な春を迎えた県北では、毎年好評のスイセンの花が咲き始めています。

庄原市の国営備北丘陵公園では、「備北花ピクニック」を開催中で、広さ2ヘクタールのスイセンガーデンにはおよそ700品種、210万本ほどのスイセンが咲き始めています。

すでに見ごろを迎えている色鮮やかな黄色の花が特徴の「アーリーセンセーション」やほのかな甘い香りが特徴の「アイスフォリス」など、様々なスイセンを楽しむことができます。
訪れた人たちは穏やかな春の1日を過ごしていました。

【訪れた人】
「久しぶりに今日は孫と来たけど、やっぱりきれいだね」

【国営備北丘陵公園 伊藤 まどかさん】
「土日祝日を中心に、ワークショップやアクティビティなどのイベントも開催していますので、お花と併せてお楽しみいただければと思います」

スイセンは今月終わりごろからガーデン全体に咲き始め、来月上旬見ごろを迎えます。