高層ホテルの窓をドローンで清掃 広島駅近くで実証実験 高所作業のリスク減らし、清掃コストの削減めざす
3/23(月) 15:56
JR広島駅近くの高層ホテルで清掃員の安全確保や清掃コストを減らす目的で、ドローンを使った新たな取り組みが行われました。
ドローンによる清掃の実証実験が行われたのは、広島駅に直結するホテルグランヴィア広島サウスゲートです。
ホテル最上階の客室はおよそ90メートルで、鳥のフンなどで窓が汚れると、景観が損なわれるため半年に1度の定期清掃が終わるまで、客室を販売できない状況が続いていました。
ホテル最上階の客室はおよそ90メートルで、鳥のフンなどで窓が汚れると、景観が損なわれるため半年に1度の定期清掃が終わるまで、客室を販売できない状況が続いていました。
今回、ドローンを使った清掃が可能になると、清掃員の高所作業でのリスクを減らすことや、清掃コストの削減につながることが期待されています。
【JR西日本商事・石原卓也常務取締役】
「きれいになったなと途中で声が上がったので、それは1番安心しているところ。ちょうど明日で(ホテル開業から)一周年なのでいいタイミングでできたと思っている」
今後実用化に向けた実証実験を重ねていく予定です。
【JR西日本商事・石原卓也常務取締役】
「きれいになったなと途中で声が上がったので、それは1番安心しているところ。ちょうど明日で(ホテル開業から)一周年なのでいいタイミングでできたと思っている」
今後実用化に向けた実証実験を重ねていく予定です。
