JR西広島駅北口に「ズッコケ広場」誕生 ズッコケ三人組の銅像を移設 広島

3/23(月) 19:15

広島の西の玄関口・JR西広島駅の北口で、整備が進められてきた新しい公園の愛称が「ズッコケ広場」に決まり、23日、お披露目式が行われました。

この公園は、広島市が進める西広島駅周辺の再開発に伴い、駅の北口におよそ870平方メートルの広さで整備されたものです。
23日は地元の子どもたちが参加してお披露目式が行われました。

近くには駅のシンボルとして親しまれてきた児童文学「ズッコケ三人組」の石像が移設されていて、公園の愛称も子どもたちからのアイデアをもとに「ズッコケ広場」に決まりました。

参加者は公園を彩る花の苗を植え付けるなどして完成を祝いました。

【参加者は】
「人がいっぱい来てくれるのがうれしい。休憩場所で友達と一緒にお話ししたい」

「ズッコケ広場」は25日から利用が始まります。