広島県 景況感は2期ぶりにマイナス 非製造業が悪化
3/21(土) 19:45
非製造業が悪化
中国財務局が発表した企業の景気を示す「景況感」は、
卸売や情報通信など非製造業が悪化し、2期ぶりにマイナスとなりました。
この調査は、県内企業248社を対象に
今年1月から3月までの景況感を調べたものです。
調査によりますと景気が「上昇した」と答えた企業から
「下降した」と答えた企業の割合を引いた判断指数は、
-1.2ポイントと2期ぶりに下降しました。
製造業では、自動車向けの鉄鋼や半導体関連の生産用機械などが改善し、
+9.4ポイントと上昇幅が拡大。
一方、資材価格の高騰を受け卸売が悪化しているほか、
広告収入の減少で情報通信も低迷したことから、
非製造業で-7.9ポイントと、全体を押し下げました。
今回の調査は、2月15日時点のもので、
中東情勢の影響が反映されておらず、
中国財務局は、先行きについて影響を注視する必要があるとしています。
卸売や情報通信など非製造業が悪化し、2期ぶりにマイナスとなりました。
この調査は、県内企業248社を対象に
今年1月から3月までの景況感を調べたものです。
調査によりますと景気が「上昇した」と答えた企業から
「下降した」と答えた企業の割合を引いた判断指数は、
-1.2ポイントと2期ぶりに下降しました。
製造業では、自動車向けの鉄鋼や半導体関連の生産用機械などが改善し、
+9.4ポイントと上昇幅が拡大。
一方、資材価格の高騰を受け卸売が悪化しているほか、
広告収入の減少で情報通信も低迷したことから、
非製造業で-7.9ポイントと、全体を押し下げました。
今回の調査は、2月15日時点のもので、
中東情勢の影響が反映されておらず、
中国財務局は、先行きについて影響を注視する必要があるとしています。
