広島県が部局横断のワーキンググループ設置 若者減少や女性活躍など4分野に対応 来年度にむけた組織改編
3/19(木) 18:18
県はきょう、若者減少や女性活躍など4つの重点課題に対応するため新年度から部局を横断したワーキンググループを設置すると発表しました。
【横田美香知事】
「課題はひとつの行政分野だけでは対応できないことが多い。範囲を広げて様々な観点から検討することによって、新しい施策・対策を見出していきたい」
去年就任した横田美香知事が初めて実施する来年度の組織改編。
今回の柱は、部局を横断し県が直面している重要課題に対応する新たなワーキンググループの設置です。
設けられるのは、「若者減少」と「女性活躍」「観光振興」、そして「中山間地域の活性化」の4つの分野で、それぞれのワーキンググループには部長級の職員をリーダーとして配置するほか、若手職員も議論に参加し、柔軟な発想や幅広い職員の意見を施策に反映させるとしています。
また、虚偽の公文書作成問題を受け、公益通報が正しく運用されなかったため、公益通報を取り扱う行政管理課を新たに設置し、人事課から独立させます。
【横田美香知事】
「課題はひとつの行政分野だけでは対応できないことが多い。範囲を広げて様々な観点から検討することによって、新しい施策・対策を見出していきたい」
去年就任した横田美香知事が初めて実施する来年度の組織改編。
今回の柱は、部局を横断し県が直面している重要課題に対応する新たなワーキンググループの設置です。
設けられるのは、「若者減少」と「女性活躍」「観光振興」、そして「中山間地域の活性化」の4つの分野で、それぞれのワーキンググループには部長級の職員をリーダーとして配置するほか、若手職員も議論に参加し、柔軟な発想や幅広い職員の意見を施策に反映させるとしています。
また、虚偽の公文書作成問題を受け、公益通報が正しく運用されなかったため、公益通報を取り扱う行政管理課を新たに設置し、人事課から独立させます。
