県立高校再編めぐり 県町村会が意見書を提出 丁寧な説明と慎重な検討求める 広島
3/16(月) 19:00
都市部の県立高校の再編計画を巡り、広島県町村会の会長が知事と教育長に対し、地元関係者への丁寧な説明と慎重な検討を求める意見書を提出しました。
16日午前、県町村会の会長で坂町の吉田隆行町長が県庁を訪れ、都市部の県立高校18校を7校に再編する計画に対し、知事と教育長あてに意見書を提出しました。
意見書では、地元自治体や学校関係者への丁寧な説明を行い、素案を拙速に決定することがないよう慎重な検討を求めています。
また、県立高校は地域づくりの拠点でもあるとして、学校の規模や配置について地域への影響を踏まえた柔軟な検討を行うことなど、あわせて3つの項目の実現を求めています。
【県町村会・吉田隆行会長】
「将来的なことを考えると拙速な統合は好ましくない。しっかり県の町村会として行動していきたい」
県教育委員会は関係各所に意見を聞いた上で対応を検討し、計画案を確定するとしています。
16日午前、県町村会の会長で坂町の吉田隆行町長が県庁を訪れ、都市部の県立高校18校を7校に再編する計画に対し、知事と教育長あてに意見書を提出しました。
意見書では、地元自治体や学校関係者への丁寧な説明を行い、素案を拙速に決定することがないよう慎重な検討を求めています。
また、県立高校は地域づくりの拠点でもあるとして、学校の規模や配置について地域への影響を踏まえた柔軟な検討を行うことなど、あわせて3つの項目の実現を求めています。
【県町村会・吉田隆行会長】
「将来的なことを考えると拙速な統合は好ましくない。しっかり県の町村会として行動していきたい」
県教育委員会は関係各所に意見を聞いた上で対応を検討し、計画案を確定するとしています。
