遊戯施設のエレベーターの操作盤を殴って壊す 国交省職員の男(43)を器物損壊容疑で逮捕 広島・三次市
3/3(火) 18:12
国土交通省の職員の男が、三次市にある遊戯施設のエレベーターの操作盤を殴って壊したとして逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、国土交通省 中国地方整備局 三次河川国道事務所の建設監督官 藤川貴司容疑者(43)です。
警察によりますと、藤川容疑者は先月12日午後1時半ごろ、三次市十日市南の遊戯施設の立体駐車場で、エレベーターの操作盤を殴って壊した疑いがもたれています。
破損を確認した施設の関係者が110番通報し、警察が施設の利用者の出入りなどを調べた結果、藤川容疑者を特定したということです。
警察の調べに対し藤川容疑者は、「破損させたことには間違いないが、破損させるつもりはなく結果的に破損させてしまった」と供述しています。
中国地方整備局によりますと、藤川容疑者は事件当日、休暇申請を出して休んでいて、事件後も通常通り勤務していたということです。
警察が動機などを調べています。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、国土交通省 中国地方整備局 三次河川国道事務所の建設監督官 藤川貴司容疑者(43)です。
警察によりますと、藤川容疑者は先月12日午後1時半ごろ、三次市十日市南の遊戯施設の立体駐車場で、エレベーターの操作盤を殴って壊した疑いがもたれています。
破損を確認した施設の関係者が110番通報し、警察が施設の利用者の出入りなどを調べた結果、藤川容疑者を特定したということです。
警察の調べに対し藤川容疑者は、「破損させたことには間違いないが、破損させるつもりはなく結果的に破損させてしまった」と供述しています。
中国地方整備局によりますと、藤川容疑者は事件当日、休暇申請を出して休んでいて、事件後も通常通り勤務していたということです。
警察が動機などを調べています。
