【広島あの日のきょう】5歳の女の子けん玉で日本一に(2014年) 「もしかめ」15分間で1896回 

3/3(火) 17:49

テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から12年前の2014年3月、けん玉日本一に輝いた5歳の女の子に、けん玉協会から賞状が贈られました。

けん玉日本一になった女の子が通っているのは、気象予報士の山本さんが園長を務める広島市西区の保育園です。

山本さんは開園当初から遊びの中にけん玉を取り入れていてこの日、日本一に輝いた桑田智絵ちゃんにけん玉協会から送られてきた賞状とトロフィーが渡されました。

智絵ちゃんが日本一になったのは、玉を中皿と大皿で交互に受ける技『もしかめ』です。
15分間で何回できるかを争う競技で、智絵ちゃんは1896回。
1秒に2回のペースで、全国から参加した32人の中ではダントツでした。

【桑田智絵ちゃん】
「(優勝して)たのしかったきもち」
Q:おうちでも練習する?
「する」

【保育所ちびっこランド南観音園・山本剛弘園長】
「この年齢で15分間、『もしかめ』を落とさずに出来るのは素晴らしい。けん玉を始めてだんだん自信がついてきて、いろんなことに前向きに取り組めるようになってきたのがはっきり出ている」

子供たちは、『けん玉』から様々なことを学んでいるようでした。