東広島殺人放火事件 発生から10日 警察が現場周辺を一斉捜索
2/26(木) 16:00
東広島市の住宅で夫婦2人が死傷した殺人・放火事件の発生から10日。
警察は手がかりを見つけるため現場周辺の一斉捜索にあたりました。
【竹内記者】
「このように側溝の周りを棒でかき分けながら探しています。人目につかない木が生い茂った深いところも捜索している姿が確認できます」
警察は26日朝から50人態勢で現場周辺を一斉捜索。
逃げた犯人の手がかりとなるものがないか探しました。
この事件は今月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅で火事があり、この家に住む川本健一さん(49)が首を刃物で複数回刺されて死亡。
50代の妻も頭部にやけどなどのけがをしたものです。
警察は、事件翌日から住宅の現場検証を続けていましたが、きょう初めて周辺の一斉捜索を実施しました。
妻は、「家の包丁で脅された」と話していたということで、捜査関係者によりますと、自宅にあった包丁が犯行に使われた可能性があるということです。
警察は手がかりを見つけるため現場周辺の一斉捜索にあたりました。
【竹内記者】
「このように側溝の周りを棒でかき分けながら探しています。人目につかない木が生い茂った深いところも捜索している姿が確認できます」
警察は26日朝から50人態勢で現場周辺を一斉捜索。
逃げた犯人の手がかりとなるものがないか探しました。
この事件は今月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅で火事があり、この家に住む川本健一さん(49)が首を刃物で複数回刺されて死亡。
50代の妻も頭部にやけどなどのけがをしたものです。
警察は、事件翌日から住宅の現場検証を続けていましたが、きょう初めて周辺の一斉捜索を実施しました。
妻は、「家の包丁で脅された」と話していたということで、捜査関係者によりますと、自宅にあった包丁が犯行に使われた可能性があるということです。
