広島県警小型ヘリ22年ぶりに更新 災害救助や要人警護に活用 スイッチ1つで飛行場まで自動操縦も
2/24(火) 17:49
災害救助や要人警護など、上空からのあらゆる警察活動に活用される県警の小型ヘリが、22年ぶりに最新型に更新されました。
22年ぶりに更新された県警の小型ヘリ「みやじま2号」。
その特徴は…。
【県警航空隊 河戸隆 航空隊長】
「自動操縦というのが付いておりますんで、人間の体に異常があってもスイッチ1つで安全に飛行場にまで戻ることが可能」
県警のヘリは、この小型機と中型機の2機で運用され、これまで、西日本豪雨など県内での災害のほか、おととしの能登半島地震など県外の災害でも救助や情報収集にあたっています。
去年は、平和式典や天皇皇后両陛下のご訪問の際の警護活動など、383回の出動があったということです。
【県警航空隊 河戸隆 航空隊長】
「いつでも出動できる体制で日頃そういった心がけを持って待機しておりますんで、いざとなったら直ちに出動して、いち早く救助等活用したいと考えております」
22年ぶりに更新された県警の小型ヘリ「みやじま2号」。
その特徴は…。
【県警航空隊 河戸隆 航空隊長】
「自動操縦というのが付いておりますんで、人間の体に異常があってもスイッチ1つで安全に飛行場にまで戻ることが可能」
県警のヘリは、この小型機と中型機の2機で運用され、これまで、西日本豪雨など県内での災害のほか、おととしの能登半島地震など県外の災害でも救助や情報収集にあたっています。
去年は、平和式典や天皇皇后両陛下のご訪問の際の警護活動など、383回の出動があったということです。
【県警航空隊 河戸隆 航空隊長】
「いつでも出動できる体制で日頃そういった心がけを持って待機しておりますんで、いざとなったら直ちに出動して、いち早く救助等活用したいと考えております」
