マツダ春闘 初回交渉で満額回答 ボーナスと賃上げ 「労使が同じ方向向くことが不可欠」
2/25(水) 18:53
マツダは今年の春闘で労働組合からの要求に対しボーナス・賃上げともに初回交渉での満額回答を行いました。
マツダは25日、第1回の労使協議会を開き、今年の春闘で労働組合が要求したボーナス年間5・1カ月と、ベースアップや定期昇給を含む総額で月1万9000円の賃上げについて満額回答を行いました。
【マツダ・竹内都美子最高人事責任者】
「(米国関税の影響を受けて)危機的な状況下で現場ひとりひとりの努力と工夫、頑張りによって黒字回復するところまで押し返した。将来への覚悟と社員への信頼を示す必要がある。厳しい構造改革をやり切るためにも労使が同じ方向を向くことが不可欠だと考え初回で満額回答をする決断をした」
初回での満額回答は2024年以来2年ぶりとなり、また、満額回答は5年連続で、賃上げ幅は現在の人事制度となった2003年以降、最も高い水準となりました。
マツダは25日、第1回の労使協議会を開き、今年の春闘で労働組合が要求したボーナス年間5・1カ月と、ベースアップや定期昇給を含む総額で月1万9000円の賃上げについて満額回答を行いました。
【マツダ・竹内都美子最高人事責任者】
「(米国関税の影響を受けて)危機的な状況下で現場ひとりひとりの努力と工夫、頑張りによって黒字回復するところまで押し返した。将来への覚悟と社員への信頼を示す必要がある。厳しい構造改革をやり切るためにも労使が同じ方向を向くことが不可欠だと考え初回で満額回答をする決断をした」
初回での満額回答は2024年以来2年ぶりとなり、また、満額回答は5年連続で、賃上げ幅は現在の人事制度となった2003年以降、最も高い水準となりました。
