1人乗り超小型電気自動車『ミボット』 活用に向けて東広島市が協定締結 地元企業が開発

2/20(金) 12:05

地元企業が開発した超小型電気自動車の活用に向けて東広島市が協定を締結しました。

かわいらしいフォルムをしたミニカー。
東広島市のスタートアップ企業KGモーターズが開発・製造した1人乗りの超小型EV『ミボット』です。

KGモーターズはYouTuberによって2022年に設立されたスタートアップ企業で、『次世代の原付ミニカー』をコンセプトに『ミボット』を開発。
去年12月に1号車が納車され、本格的な量産に向けた準備が進められています。

そうした中、自治体での活用検討や改良点の確認などを目的に、東広島市とKGモーターズが連携協定を結びました。
協定に先駆けて1月から始まった実証実験では、公用車として訪問業務などに使用。
小回りの良さや荷物の積み下ろしに関する課題などが報告されました。

【東広島市 高垣広徳市長】
「こういうスタートアップ企業との連携というのが大変重要で、おそらく世界の課題解決に貢献するモビリティになると思っている」