「高校生CM甲子園」表彰式  闇バイトの危険性を描いた作品がグランプリ受賞

2/15(日) 18:00

若者の犯罪被害を減らそうと開かれた「高校生CM甲子園」の表彰式で
闇バイトの危険性を描いた作品がグランプリに選ばれました。

このコンテストは、県警が毎年開催しているもので、
今年のテーマは「インターネットを利用した詐欺被害やトラブルに遭わないために」
15秒と30秒の作品を募集し県内14校から28作品が寄せられました。
30秒部門のグランプリに選ばれたのは盈進中学高校・放送部の作品で、
若者が闇バイトに手を染めていく様子をリアルに描き、
その危険性を強く訴えています。

【30秒部門グランプリ 盈進中学高校放送部】
「闇バイトの危険性を知ってもらって、
 みんなが犯罪のない世の中になっていけばいいなと思っています」

15秒部門では尾道北高校放送部がグランプリを受賞。
SNSでの闇バイト募集に注意を呼び掛ける内容です。

【15秒部門グランプリ 尾道北高校放送部】
「簡単にクリックせずに、一旦立ち止まって自分で考えて
 そのサイトは安全かどうかというのを考えてほしいなと思っています」

受賞した作品は今後、
県警のSNSや県内の大型ビジョンで公開されます。