子どもたちが世界に誇る「和食」の家庭料理に挑戦! 広島市 14日

2/14(土) 14:00

広島の子どもたちの挑戦や冒険、発見を応援する『わんぱく大作戦!』今回は日本が世界に誇る「和食」の家庭料理に挑戦です。

広島酔心調理製菓専門学校で14日に行われた、わんぱくクッキングに参加したのは小学生31人です。

「だし」が決め手となる和食。メニューは、炊き込みご飯・みそ汁・肉豆腐の3品です。地産地消にこだわり、地元産の新鮮な野菜やお米を使います。

先生から、食材の選び方や大切な食材をムダにしない調理のコツ、また日本が世界に誇る和食の作り方を基礎から学んで調理スタート!

子どもたちは慣れない手つきで戸惑いながらも、みんなで協力しながら料理を完成させました。

みんなで一緒に『いただきます!』

参加した子供たちは「楽しかった、自分で作ったら余計に美味しく感じた」「お母さん、お父さんに作ってあげたい」と笑顔を見せていました。

料理の楽しさや、力を合わせて取り組む大切さを感じることができたようです。