【広島あの日のきょう】庄原に無料温泉スタンドオープン 県下で最も高温の温泉を掘り当てる(1992年)
2/12(木) 18:09
「あの日のきょうにずきゅん」。
テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から34年前の1992年2月、温泉を掘り当てた庄原市が温泉スタンドを設置し、無料の給湯をはじめました。
テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から34年前の1992年2月、温泉を掘り当てた庄原市が温泉スタンドを設置し、無料の給湯をはじめました。
温泉が出たのは、庄原市新庄町の国道183号線沿いの山林です。
市が「ふるさと創生1億円事業」を活用して温泉による町おこしを図ろうと掘削を始め、地下1300メートルから泉温37度と、当時、県下で最も高温の温泉を掘り当てました。
そして、温泉の利用法が決まるまで、無料の温泉スタンドを設け、市民に利用してもらうことになりました。
市が「ふるさと創生1億円事業」を活用して温泉による町おこしを図ろうと掘削を始め、地下1300メートルから泉温37度と、当時、県下で最も高温の温泉を掘り当てました。
そして、温泉の利用法が決まるまで、無料の温泉スタンドを設け、市民に利用してもらうことになりました。
この温泉は、疲労回復、冷え性、不眠症などに効果があるとされ、「自宅で温泉が楽しめる」、「湯冷めしない」と評判になり庄原市内はもとより広島市、福山市などからも大勢が訪れました。
のちに温泉施設として整備され現在も、「桜花の郷・ラ・フォーレ庄原」として楽しまれています。
のちに温泉施設として整備され現在も、「桜花の郷・ラ・フォーレ庄原」として楽しまれています。
