ひと足早い「サクラの開花」に挑戦! 令和の『花咲かおじさん』をツイセキ! 広島市植物公園
2/10(火) 17:46
ツイセキのコーナー。
『ひと足早い』サクラの開花に熱意を注ぐ1人の男性を追いました。
『ひと足早い』サクラの開花に熱意を注ぐ1人の男性を追いました。
Q:こんな雪の中で作業するとは思わなかった?
A:ですね
濱谷修一さん。
広島市植物公園の栽培・展示課長を務めています。
大雪が降った翌日で作業を始めるのも一苦労…。
濱谷さんが取り組んでいるのは、本来の時期より花を早く咲かせる「開花促成」です。
普段は、あまり現場に出ることはないという濱谷さんですが、「サクラの開花」は自らの手で挑戦します。
【広島市植物公園 栽培・展示課 濱谷 修一 課長】
「自分はもともと花を変な時期に咲かせるのが本来の専門だった。そんなのもあったりして自分がやろうといって」
園では1987年にもサクラの「開花促成」を実施していて、濱谷さんの挑戦は38年ぶりとなります。
【濱谷課長】
「変わったことがしてみたいというのと今年、うちが50周年になったりするから弾みをつけるような何かがしたいというのもあった」
A:ですね
濱谷修一さん。
広島市植物公園の栽培・展示課長を務めています。
大雪が降った翌日で作業を始めるのも一苦労…。
濱谷さんが取り組んでいるのは、本来の時期より花を早く咲かせる「開花促成」です。
普段は、あまり現場に出ることはないという濱谷さんですが、「サクラの開花」は自らの手で挑戦します。
【広島市植物公園 栽培・展示課 濱谷 修一 課長】
「自分はもともと花を変な時期に咲かせるのが本来の専門だった。そんなのもあったりして自分がやろうといって」
園では1987年にもサクラの「開花促成」を実施していて、濱谷さんの挑戦は38年ぶりとなります。
【濱谷課長】
「変わったことがしてみたいというのと今年、うちが50周年になったりするから弾みをつけるような何かがしたいというのもあった」
来月20日から始まる「さくらまつり」の開始日に目標を定め、例年より2週間ほど早く満開を迎えるよう試行錯誤の日々です。
参考にしたのは残されていた38年前の記録。
ビニールをかぶせてから長くても「30日後に満開となる」というデータから開花の進みを調整できるよう、今回は40日前から始めました。
【濱谷課長】
「やっぱり大きいので、こういうのを作るだけで、これで何日かな…。きょうで4日目かな。
何が大変かってそこですね」
【辰已麗アナウンサー】
「温室を作るためのビニールをいま1枚1枚はっています。微調整しながらということで細かい作業です」
このビニールフィルムを覆うことで木のまわりを保温し、サクラに春が来たと勘違いさせ花を咲かせる狙いです。
訪れた人に「満開のサクラを楽しんでもらいたい」―
Q:正直成功すると思う?
A:「『神のみぞ知る』みたいなところですが…」
Q:成功するといいですね。
A:「させます!頑張ります!」
春の訪れまであと少し…濱谷さんの思いはサクラに届くのでしょうか。
参考にしたのは残されていた38年前の記録。
ビニールをかぶせてから長くても「30日後に満開となる」というデータから開花の進みを調整できるよう、今回は40日前から始めました。
【濱谷課長】
「やっぱり大きいので、こういうのを作るだけで、これで何日かな…。きょうで4日目かな。
何が大変かってそこですね」
【辰已麗アナウンサー】
「温室を作るためのビニールをいま1枚1枚はっています。微調整しながらということで細かい作業です」
このビニールフィルムを覆うことで木のまわりを保温し、サクラに春が来たと勘違いさせ花を咲かせる狙いです。
訪れた人に「満開のサクラを楽しんでもらいたい」―
Q:正直成功すると思う?
A:「『神のみぞ知る』みたいなところですが…」
Q:成功するといいですね。
A:「させます!頑張ります!」
春の訪れまであと少し…濱谷さんの思いはサクラに届くのでしょうか。
